後遺障害診断書の件につい... 投稿者: 明暗 投稿日:2006/09/22(Fri) 16:55 No.23
最初に経過を報告します。
去年の秋頃に入院して以来、指の違和感や頭痛、首の痛みが残っているので今までかかって(入通院して)いた病院で相談したところ筋肉痛だとのたまわれ、転院を決心しました。入通院したもとの病院から転院したところ、転院先で以下の内容の書類を渡されました。
「診療情報提供書の病名と経過、Ptの話、発行済みの警察用診断書の病名に食い違いがあり、(裁判が発生した場合にPtにとって不利益となる可能性があるため)経過等がはっきり説明できないPtの受け入れは困難と判断いたしました。貴院での治療継続または後遺症診断をしていただければ幸いです。」
そこで質問ですが、もとの病院で後遺症害診断を受けなければならないのでしょうか?もとの病院では頸椎ヘルニアと頸椎圧迫骨折と診断されていたのですが、転院時の診療情報提供書の病名は頸椎ヘルニアとむち打ちと書かれていたそうです。
転院する2ヶ月前の4月に担当医が変わったということもあって後任の担当医が間違えたのかもしれません。しかし後任の担当医師との関係がうまくいかず転院したのにも原因があるとおもわれます。その際おかしな書類を出されてしまったのかもしれません。もとの病院は8ヶ月も通ったのに後遺症害診断書作成の話は1度も出ませんでした。事故から1年になります。やはりもとの病院での後遺障害診断を受けるべきなのでしょうか?
また“いちこさん”とケースが近いようですが、大学病院で後遺障害診断をうけるという手もあるとのこと。その場合においても入通院していた元の病院の担当医師に紹介状をお願いする必要があるのでしょうか?
明暗 様 交通事故110番 宮尾 一郎 - 2006/09/25(Mon) 09:17 No.27
治療先の選択は被害者の責任で決めることで、誰彼にとやかく言われることではありません。転院先の病院の説明は初めての経験ですが面倒なことに巻き込まれたくないと言う思いがアリアリです。
頚椎圧迫骨折は受傷時のXPで確認が出来ます。頚椎椎間板ヘルニアも経過のMRIで確認が出来ます。
本件の経過から、元の病院に戻る選択肢はありません。
キチンと診てくれる治療先を探し出さなければなりません。
紹介状を取り付けると、先の病院とよく似た対応が繰り返されるのではないか?そんな懸念をしています。
以上です。 |