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(7)自動車査定協会の事故減価額証明書で評価損、格落ちを認めた判例?

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(7)自動車査定協会の事故減価額証明書で評価損、格落ちを認めた判例?

 

東京地裁判決H7-2-21事件番号H5ワ7261

H2-6-5、普通乗用車に加害車両が追突した事故について、新車登録後2年半、走行距離36,610劼離戰鵐弔忘債蟠┣颪慮積もった金額を同車の評価損として認めた。

 

神戸地裁判決H11-1-27事件番号H9ワ2076

H9-3-6普通乗用車が交差点において起こした過失事案の事故で、H9-1に初年度登録、3,600劼鯀行したキャディラックの評価損を査定協会が35万3,000円と見積もり、同金額を評価損として認めた。

 

浦和地裁判決H2-10-22事件番号H1レ27

S63-7-16、普通乗用車がT字型交差点で起こした過失事案の事故について、6年5ヶ月間使用し、68141卅行した普通乗用車を査定協会が減価額7万6000円と見積もり、同金額と査定費用の1万円を事故による損害として認めた。

自動車査定協会の発行する事故減価額証明書には、減価額が記載されているものの、その計算根拠は示されていません。 
自動車査定協会に計算根拠を求めても、対応は支所によってマチマチです。
計算根拠が示されないことを理由として、減価額証明書の金額を否定した判例も存在します。
従って、事故減価額証明書による減価額が絶対! 
このように考えるのではなく、あくまでも評価損の一つの判断材料を提供したと捉えて下さい。

 

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