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交通事故外傷と後遺障害


1過失割合?

1 過失割合?

 

交通事故が発生、損害が生じました。

カーブで速度を出しすぎて、自車がガードレールを突き破って谷底に転落した? 
自損事故では、相手がいません。 
損害は全額、自らが負担しなければなりません。

赤信号で停止しているところ追突された? 
信号機のある交差点で青信号に従って進行中、信号無視の相手車の衝突を受けた? 

これらの場合は、相手方に一方的な事故の原因があり、
ご自分の損害は全て相手から賠償されます。

ところが、信号機のない交差点での直進車同士の出合い頭衝突の場合、
殆どが両方に事故の原因があるとされます。 
事故に至る原因の程度を率で表したものを過失割合と説明します。

 

「交差点では一旦停止し、交差道路の安全を確認しました。 
どちらからも車が来てなかったので交差点に進入したのですが、
突然、衝突を受けたもので私に過失はありません?」

大阪のオバハンの代表的な自己主張ですが、
「オバハンの車に衝突したのはロケットか?」 
こんな反論で過失は左方優先の原則が適用、オバハンの 60 %となります。


オバハンの進行道路に一時停止の道路規制があった場合は、
両車同速度で交差点に進入したとして、
オバハンの過失は 80 %、相手車の過失は 20 %となります。

この 80 : 20 のことを過失割合というのです。


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