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3過失割合の判断基準?

3 過失割合の判断基準?

 

過失割合は事故発生状況を基に判断されます。

本来であれば、裁判で決着が図られるのですが、
日本全国の交通事故の過失割合を全て訴訟で?

日数も費用も掛かり、裁判官の数も足りず、現実的ではありません。

過去の過失が争われた事故の態様を累積・集計すると、
事故態様に決まったパターンがあり、過失割合も類似してきます。 

これらの事故パターンと過失割合に照らし合わせて双方が納得するのであれば、
裁判するよりも労力と費用、時間が省けます。

事故態様を基準化した書籍は、「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」 
通称、別冊判例タイムズ No16 と呼びますが、判例タイムズ社から出版されています。

実務上は、「民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準」 通称、
赤い本 日弁連交通事故相談センター東京支部編も利用されています。

「判例タイムズ No16 」 
には歩行者事故も含めて 273 種類の事故態様が基準化され掲載されています。

しかし、交通事故は千差万別であり、
必ず貴方の事故態様が説明されているのではありません。

これらの事故態様の基準本を採用するのは
不適切と思われる交通事故も発生しています。

この場合は、実際の事故と類似した事故を判断した
個別の判例を利用して過失割合を検証することになります。

 


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