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交通事故外傷と後遺障害


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4事故状況の把握?

4 事故状況の把握?

 

過失割合は事故状況から過失割合基準を利用して判断、提示することになりますが、
では、事故状況はどのようにして把握し、説明すればいいのでしょうか?

一番明快な方法は、事故現場で両当事者が説明することですが、
過失割合を議論するたびに、それぞれが事故現場に赴く? 
現実的には不可能です。

とどのつまりは、写真や図面を利用して、
当事者が書面で説明することになります。

写真は事故現場を多方向から撮影します。

図面は事故現場を計測し、道路の規制を描き入れ、
基本的には縮尺 200 分の 1 で作図します。

この見取図に当事者の説明を記号で印して、
その位置を描き入れ、当該位置における運転動作等を文書で説明します。

 

これらの説明がなされると、
事故現場の様子とお互いの車両等の動静や位置関係が把握できます。

しかし、見取図の作成は、大変な手間で骨の折れる作業です。

人身事故の場合は、警察の交通事故係が実況見分を行い、
実況見分調書を作成します。

この実況見分調書を入手して利用すれば、
手間と時間の節約になります。


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