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5刑事記録(実況見分調書)の謄写方法?

5 刑事記録(実況見分調書)の謄写方法?

 

人身事故が発生した場合、管轄の警察は事故現場で実況見分を行います。

警察官は現場を計測し、事故当事者から事故状況の指示説明を受けて、
それぞれの位置の路面にチョークで印を付けます。 

200 分の 1 に縮小した事故現場見取図を作図し、先の印を描き入れ、
その地点での当事者の行動の説明を付けます。 
これを実況見分調書と説明します。

この事故現場見取図をもとに、当事者が事故に至るまでの経緯を詳しく説明、
それを警察官が書き写したものが供述調書となり、
実況見分調書+供述調書を刑事記録と言います。

刑事記録の取り付け方法

出掛ける先

確認する内容

( 1 )交通事故を担当した警察署 交通事故係

加害者の送致日、送致先検察庁、送致番号

( 2 )検察庁 記録係

送致日と送致番号を示し、刑事記録の謄写を依頼する、

検察庁記録係が謄写・閲覧可能かを教えてくれます。
刑事記録は、相手の刑が確定している場合に限って、
謄写・閲覧が可能です。

裁判中であれば、これらは認められません。

相手が不起訴や起訴猶予処分の場合は、
刑事記録の謄写・閲覧は不可能ですが、
実況見分調書に限っては、請求が可能です。 
検察庁では記録係の指示に従って謄写します。

原則として、申込当日の謄写・閲覧は出来ないので後日となります。
検察庁によっては、謄写サービスを行わないところがあります。

この場合は、弁護士に依頼してコピーを入手することになります。


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