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6過失割合交渉?

6 過失割合交渉?

 

保険屋さんと過失割合を交渉する場合は、
被害者自身が把握している事故状況と過失割合について
資料を作成して書面で提示する必要があります。

交通事故 110 番では、これらの書面を、
「過失割合キット」 として用意しています。

HP トップの、「キットのご紹介」で案内をしていますので、
ご利用を検討して下さい。

交渉のポイントは、根拠を明らかにして提示することです。
当然ながら、保険屋さんにも書面による根拠のある
過失割合の提示を求めるのです。
その上で、お互いの主張の妥当性を精査することになります。

判例タイムズの該当場所のコピーを提示して過失割合を押し切ってしまう?
保険屋さんの代表的な交渉スタイルです。

「お互い動いていれば、過失は 0 ではありません?」 このときの決まり文句です。
こんなテイタラクな交渉で合意しては、後悔のみが残ります。

お互いに動いていても、貴方に、
( 1 )道路交通法違反がないこと、
( 2 )本件事故を予見することができない状況であったこと、
( 3 )結果として、回避不可能な状況であったこと、
上記の 3 点が立証できれば、裁判所でも貴方に過失を認めません。

交通事故の見取図を作成して、
もしくは実況見分調書を開いて合理的な主張を書面で展開するのです。

「過失は 7 : 3 で貴方に 30 %と考えています?」 
「何をこのヤロー、ふざけんな!」 
こんな交渉では、生意気な弁護士が登場してコテパンな目にあいます。

貴方が冷静に根拠を示せば、
用意のない保険屋さんは聞き入れるしか方法がありません。

大阪のオバハンでは負け戦となります。
交通事故 110 番では、過失割合の分析サービスを行っています。
貴方が過失割合の判断に困ったとき、ご利用を検討して下さい。

分析依頼は、 HP トピックス 11 の分析サービスでご案内をしています。


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