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 レッカー代と交通費は?

最近の車両保険ではこの費用や、遠隔地の場合、宿泊先の予約を行うサービスもついています。車両保険の契約がない場合、相手の保険屋さんに請求することになりますが、いずれも極端なケースを除き、スンナリと支払が認められる傾向です。

それでは考えられる極端なケースです。
「出張中の青森で事故に遭い、事故現場から私の自宅の京都までレッカー移動をした」これは認められません。この場合は、事故現場近くの修理工場で応急処置を行い、その後、京都の修理工場で本格的な修理を行うのが常識的な解決となります。この場合は地元の修理工場までのレッカー代、応急修理代、陸送費、本格的な修理代が損害となります。事故現場から一時保管の警察までのレッカー代と、日を置いて警察から修理工場までのレッカー代は裁判でも認められております。
事故現場からの交通費についても必要かつ妥当な実費が認められます。先の例で、青森から京都までタクシーを利用しても「お前はアホか!」の取扱いで認められません。


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