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交通事故外傷と後遺障害


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(4)では、どの費用が請求出来て、何が請求出来ないのか?

物損・新車・代車・評価損・全損
 

(4)では、どの費用が請求出来て、何が請求出来ないのか?

 
買換諸費用として請求出来るもの、
費目 金額
1車体本体価格とそれに対する消費税  
2自動車取得税  
3登録・車庫証明の法定費用  
4検査登録手続代行費用  
5車庫証明手続代行費用  
6納車費用  
7手続代行費用及び納車費用に対する消費税  
車検残存費用として請求出来るもの、
いずれも車検の有効期間の未経過分を請求します。 重量税は買換諸費用か車検残存費用のどちらで請求してもかまいませんが両方で請求すると二重請求となりますのでどちらか一方で請求して下さい。

 
1検査登録手続代行費用  
2車庫証明手続代行費用  
3納車費用  
4手続代行費用及び納車費用に対する消費税  
廃車・解体費用  
事故車の廃車・解体費用  
請求額合計  
 

自賠責保険及び自動車税は、全損の場合、所定の手続きを執ることによって未経過分の還付を受けることが出来るため請求することが出来ません。

 
 
 
 
 

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