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交通事故外傷と後遺障害


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 後遺障害診断書は一人歩きをします。

後遺障害等級は医師の作成する
「自賠責保険後遺障害診断書」に基づいてNliro調査事務所が認定します。

余談ですが「後遺障害診断書の体裁は特に決まっていませんから、
別に普通 の診断書に記載してもらえばいいのです」なんて、
のたまった弁護士が東京と名古屋におられましたが、これは嘘です。

労災保険は顧問医が被害者を診察して障害等級を認定しますが、
Nliro調査事務所は顔面 の醜状痕以外、面談は行いません。
つまり後遺障害診断書は一人歩きをするのです。
それ故「この後遺障害診断書に何を記載してもらうか?」が決定的な決め手となるのです。
更に余談となりますが、弁護士さんでも、この後遺障害等級の認定実務に明るい方はごく少数です。

私が承知している範囲で申上げれば、お二人だけです。さすがに保険屋さんは、
これに詳しい方が沢山おられますが、教えてくれませんので余り意味をなしません。
となれば、交通事故被害者は独自に
「後遺障害に関する知識」を身に付けておく必要が絶対にあるのです。


 ■後遺障害を損害賠償で捉えると?click!


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