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交通事故外傷と後遺障害


■1後遺症と後遺障害?click!

■2いつ、申請はできるの?click!

■3どこが、等級を認定するの?click!

■4申請は、保険屋さんにお任せする事前認定か、それとも被害者請求か?click!

■5後遺障害診断書には、なにを書いてもらえばいいの?click!

■6問題点 医師は後遺障害を知らない?click!

■7問題点 後遺障害診断書は、一人歩きする?click!

8問題点 後遺障害を損害賠償で捉えると?

後遺障害とはなにか?
 
8問題点 後遺障害を損害賠償で捉えると?

※後遺障害部分の損害が、全体の85%以上であり、逃した魚は、本当に大きいのです。
※立証などを、全面的に医師にお任せして大丈夫なのか?
※では、多くの弁護士が、それをサポートしてくれるのか?

損害賠償を氷山に例えると、眼に見える部分が傷害部分=治療を完了するまでの損害です。
後遺障害部分の損害は、海の中で見えませんが、総損害額に占める割合は、85%以上となります。

赤本基準で、ムチウチで非該当、14級9号、12級13号を比較すると、
非該当で127万4000円が、14級で314万円、12級となれば704万1000円となり、逃した魚は、本当に大きいのです。

 

非該当

14級9号

12級13号

慰謝料

89万円

89万円

64万3000円

休業損害

38万4000円

38万4000円

22万8000円

後遺障害慰謝料

110万円

290万円

逸失利益

76万6000円

286万7000円

支払われる損害額

127万4000円

314万円

704万1000円


保険屋さんの積算額

87万1000円

162万5000円

313万2000円

保険屋さんとの差額

40万3000円

151万5000円

390万9000円

32歳、専業主婦、頚部捻挫、総治療期間180日、通院実日数75日、休業損害は、日額9600円、年収は賃金センサスより353万9300円、14級は、5%、5年、12級は、14%、7年で積算しています。
赤本基準とは、東京地方裁判所をベースとした地方裁判所支払基準です。

多くの被害者は、入院雑費、妻の付添看護、通院交通費の一部がまだ精算されていない?
私から見れば、瑣末なことに大きなこだわりを持っておられる傾向です。
保険屋さんから治療の打ち切りが打診され、ムキになって通院を続ける被害者もたくさんいます。
これらはすべて間違っているのです。

交通事故被害者は受傷直後から、ご自身の外傷について学習を続け、後遺障害等級の獲得を視野に入れ、早期の回復と社会復帰を実現しなければならないのです。

後遺障害診断は、本件交通事故の最大のクライマックスとなるのです。
しかも現状では、医師や弁護士の協力は残念ながら多くを期待できません。
被害者自身が知識の武装を行い、開拓していかなければなりません。


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