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交通事故外傷と後遺障害


胸腹部臓器の後遺障害

第 7 節 胸腹部臓器の後遺障害

 

胸部には、心臓と心臓を包む心嚢、肺臓とそれを包む胸膜、気管、胸部と腹部を分ける横隔膜があります。余談ですが、ハラミとは牛の横隔膜のことで、私は焼き肉では、これが大好きです。

心臓は直径 14cm 、厚さ 8cm 、重さ 250 〜 350 gで普通、拳より、やや大きめと考えてください。

生命の維持に必要な血液を全身に送り出す重要な臓器です。

肺は男子で 1060 g、女子で 930 gの重さがあります。

肺は心臓から送られてくる静脈血に新鮮な酸素を与え、代わりに血液中の二酸化炭素を取り動脈血とする、ガス交換の役目を担っています。

そのための空気を運び込むのが気管支です。

肺は肺自身の力で膨らんだり縮んだりはできません。

肺の入っている胸郭が、横隔膜・肋間筋の働きによって拡張・収縮するのです。

漢方で五臓六腑と呼んでいますが、五臓は、心臓・肺・肝臓・腎臓・脾臓で、六腑は、大腸・小腸・胆嚢・胃・三焦・膀胱を意味しています。このうち、心・肺を除いて他の臓器は、すべて腹部に収まっています。
 

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