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交通事故外傷と後遺障害


■胸腹部臓器の後遺障害click!

1:胸腹部臓器の後遺障害等級

第 7 節 胸腹部臓器の後遺障害

 

後遺障害等級別表機_雜遒鰺廚垢覿司部臓器の後遺障害

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

1

2 胸腹部臓器に著しい障害を残し、常に介護を要するもの、
「重度の胸腹部臓器の障害のために、生命維持に必要な身の回り処理の動作について、常に他人の介護を要するもので、日常生活の範囲が病床に限定されているもの」

4000

100

100

2

2 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの、
「高度の胸腹部の障害のために、生命維持に必要な身の回り処理の動作について、随時介護を要するもので、日常生活の範囲が主として病床にあるが、食事、用便、自宅内の歩行など短時間の離床が可能であるかまたは差し支えのない状態のもの」

3000

100

89


後遺障害等級別表供ゞ司部臓器の後遺障害

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

3

4 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの、
「生命維持に必要な身の回り処理の動作は可能であるが、高度の障害のために、終身にわたりおよそ労務につくことができないもので、自宅周囲の歩行が可能かまたは差し支えないが、終身にわたりおよそ労務に服することができない状態のもの」

2219

100

78

5

3 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの、
「身体的能力の低下などのため、独力では一般平均人の 4 分の 1 程度の労働能力しか残されていないもの」

1574

79

59

5 胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの、
「中程度の胸腹部臓器の障害のために、労働能力が一般平均人以下に明らかに低下しているもので、独力では一般平均人の 2 分の 1 程度の労働能力しか残されていないもの」

13 両側の睾丸を失ったもの、

1051
56
42
9

1 胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの、
「社会通念上、その就労可能な職種の範囲が相当な程度に制限されるもの」

16 生殖器に著しい障害を残すもの、

616
35
26
11
10 胸腹部臓器に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるもの、
「一般的労働能力は残存しているが、胸腹部臓器の機能の障害が明確であって労働に支障を来たすもの」
331
20
15
13
11 胸腹部臓器の機能に障害を残すもの、
139
9
7

 

自賠=自賠責保険金額(単位 万円)、喪失=労働能力喪失率%、搭乗=搭乗者傷害保険金支払率%、

 


■2:胸部臓器の後遺障害と立証方法?click!

■3:検査と立証click!

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