交通事故110番  
まず初めに! コンテンツ 掲示板 相談メール 会員サイト サイトマップ
TOPページへ
交通事故外傷と後遺障害 高次脳機能障害 頚・腰部捻挫 判例の解説 健康保険&労災保険 保険の約款 支払基準 別表 物損 扮セン他
top > コンテンツ > 交通 事故外傷と後遺障害 > 胸腹部臓器の後遺障害
交通事故外傷と後遺障害


■胸腹部臓器の後遺障害click!

■1:胸腹部臓器の後遺障害等級click!

2:胸部臓器の後遺障害と立証方法?

第 7 節 胸腹部臓器の後遺障害

 

2 胸部臓器の後遺障害と立証方法?

胸部臓器の障害とは、心臓、心嚢、肺臓、肋膜、横隔膜等に他覚的に証明し得る器質的損傷が認められるもので、心嚢癒着、心外膜障害、心弁膜障害、肋膜癒着およびベンチや肺損傷後の肉変形成等の程度に応じて等級が認定されます。
他覚的検査としては、聴打診、心電図、 XP 検査、心肺機能検査と負荷試験、血液ガス分析がありますが、もう少し詳しく説明します。

●胸部の障害

( 1 )呼吸器の障害とその立証方法

動脈血酸素分圧と動脈血炭酸ガス分圧の検査結果による障害等級

動脈血酸素分圧

動脈血炭酸ガス分圧

限界値範囲内( 37Torr 〜 43Torr )

限界値範囲外(左記以外のもの)

50Torr 以下

1 、 2 または 3 級

50Torr 〜 60Torr

5 級

1 、 2 または 3 級

60Torr 〜 70Torr

9 級

7 級

70Torr 以上

 

11 級

動脈血に含まれる酸素の圧力を動脈血酸素分圧、動脈血に含まれる炭酸ガスの圧力を動脈血炭酸ガス分圧と言い、呼吸機能の低下により、上記のレベルを示し、常時介護の必要なものは 1 級、随時介護が必要なものは 2 級、それ以外のものは 3 級が認定されます。

( 2 )呼吸器の障害のもう一つの立証方法

スパイロメトリーの結果および呼吸困難の程度による後遺障害等級

スパイロメトリーの結果

呼吸困難の程度

高度

中等度

軽度

% 1 秒量≦ 35 又は%肺活量≦ 40

1 、 2 または 3 級

7 級

11 級

35 <% 1 秒量≦ 55 又は 40 <%肺活量≦ 60

 

55 <% 1 秒量≦ 70 又は 60 <%肺活量≦ 80

 

スパイロメトリーとは、スパイロメーターを用いて呼吸気量を計測する検査のことをいいます。

呼吸困難の程度

高度

呼吸困難のため、連続しておおむね 100m 以上歩けないもの、

中等度

呼吸困難のため、平地でさえ健常者と同様には歩けないが、自分のペースでなら、 1km 程度の歩行が可能であるもの、

軽度

呼吸困難のため、健常者と同様には階段の昇降が出来ないもの、

呼吸機能の低下により常時介護が必要なものは 1 級、随時介護が必要なものは 2 級、それ以外のものは 3 級が認定されます。

( 3 )最後の立証方法

上記の検査で立証ができないものの、呼吸機能の低下による呼吸困難が認められ、運動負荷試験の結果から、明らかに呼吸機能に障害があると認められるときは、 11 級が認定されます。

交通事故受傷により、肺の機能に障害を残した被害者の立証方法です。
過去に 2 例を経験していますが、胸部外科の担当医は、交通事故の後遺障害診断をほとんど経験していません。立証の検査では、検査そのものよりも、その検査をなぜ、必要としているか?この説明に大汗をかきました。

●循環器の障害

1 件も経験していませんが、心臓外傷の後遺障害で心臓機能が低下した場合の後遺障害です。

心臓機能が低下したもの

7 級

除細動器を植え込んだもの、

9 級

おおむね 6METs を超える強度の身体活動が制限されたもの、

(例)平地を健康な人と同じ速度で歩くのは差し支えないものの、平地を急いで歩く、健康な人と同じ速度で階段を上がるという身体活動が制限されるもの、

11 級

おおむね 8METs を超える強度の身体活動が制限されるもの、

(例)平地を急いで歩く、健康な人と同じ速度で階段を上がるという身体活動に支障がないものの、それ以上激しいか、急激な身体活動が制限されるもの、

MET s(メッツ)とは、安静座位の酸素摂取量= 1METs = 3.5ml/KG/min の何倍の酸素摂取量にあたるかを示す単位のことです。 運動・作業強度の単位として用いられる指標です。

除細動器またはペースメーカを植え込んだもの、

7 級

除細動器を植え込んだもの、

9 級

ペースメーカを植え込んだもの、

ちまたでは、埋め込んだと言いますが、医学では植え込んだと説明します。 
ペースメーカーではなく、ペースメーカです。

心臓の弁を置換したもの

9 級

房室弁または大動脈弁を置換し、継続的に抗凝血薬療法を行うもの、

11 級

房室弁または大動脈弁を置換したもので、抗凝血薬療法を受けていないもの、



大動脈に解離を残すもの、

11 級

大動脈に偽腔開存型の解離を残すもの、

交通事故による心臓外傷は 1 例の経験もありません。
心臓外科の医師も、交通事故の後遺障害には全く慣れていません。 
立証は医師にお任せするのではなく、常に被害者側が正確な理解をして、嫌味にならない程度にリードしなければならないのです。

●腹部臓器の障害

代表的なものは脾臓または 1 側の腎臓の亡失です。
これらの障害があっても、現実には、労務にほとんど支障を来さないものは 13 級 11 号の認定となりますが、他側の腎臓に腎炎が存在し、全身疲労や頭痛等で身体に及ぼす影響が大きく、軽労働以外は不可能である場合は 7 級 5 号が認定されています。

他覚的検査としては、 XP の透視や撮影、内視鏡検査、消化液検査、尿検査、糞便検査、肝臓・膵臓・腎臓の機能検査、血液検査があげられます。

さらに大切なことは胸腹部臓器の障害は症状固定後に悪化する可能性が高いのです。
したがって、将来の再発を考慮して、先の検査の全てを受け、検査結果を記録として残しておくことが絶対に必要です。
新認定基準に従い、もう少し詳しく説明します。

/道の障害

/道の障害

9 級

食道の狭窄による通過障害を残すもの、

胃の障害

胃の障害

胃は食道から入ってくる食物を一時ためて、消化の第一段階を行い、十二指腸はその消化をさらに進めるところ、 胃は詰め込むと 1200 〜 1600ml の容量があり、十二指腸は指を横に 12 本並べた位の長さ( 30cm )であるところから、こう呼ばれています。

障害等級

消化吸収障害

ダンピング症候群

胃切除後逆流性食道炎

7 級

あり

あり

あり

9 級

あり

あり

なし

あり

なし

あり

11 級

あり

なし

なし

なし

あり

なし

なし

なし

あり

13 級

なし

なし

なし

消化吸収障害とは、胃の全部または一部を切除したことにより、食餌が十分に消化されなくなって発症します。  BMI の数値が、体重÷(身長) 2 = 20 以下であれば、認定されます。

ダンピング症候群とは、叩き売りではありませんが、胃の出口部分、幽門部を切除したことにより、胃の内容物が急速に腸に送り込まれ、食後にめまいや起立不能等の症状を生じるものを説明しています。

胃切除後逆流性食道炎とは、ダンピング症候群の逆で、胃の入り口部分、噴門部を切除したことにより、胃液等が食道に逆流し、食道に潰瘍等を生じ、胸やけ、胸痛等の症状を生じるものを説明しています。

交通事故受傷で、胃の全部または一部を切除した場合は、その事実だけで 13 級が認定、それ以上の等級は、前の 3 つの障害を立証して申請します 

小腸および大腸の障害

小腸および大腸の障害

小腸を大量に切除したもの

 

小腸は胃液と一緒に撹拌されドロドロになった食物を消化吸収する 3 mの長い管で、消化器系のスーパースターです。

9 級

残存する空腸および回腸の長さが 100 儖焚爾箸覆辰燭發痢

どうして計測するの?小腸の生体での長さは 3m ですから、切除した長さで判断します。
計測しないでバケツに捨てられる?前もってお願いしておかなければなりません。

11 級

残存する空腸および回腸の長さが 100 僂鯆兇 300 冖にとなったもので消化吸収障害が認められるもの、
消化吸収障害は BMI20 以下で立証できます。

大腸を大量に切除したもの

 

大腸は盲腸・結腸・直腸に大きく分けられ、 1.5 mの長さです。消化吸収の大部分は小腸が担当していますが、小腸から送られてきたドロドロの内容物が 4 分の 1 の容量になるまで、水分を吸収します。さらにナトリウム・塩分を吸収し、カリウムを排出しています。

11 級

結腸の全てを切除する等、大腸の殆どを切除したもの、
大腸の生体での長さは、 1.5m です。

た郵肛門を造設したもの

た郵肛門を造設したもの

5 級

小腸または大腸の内容が漏出することにより、人工肛門の排泄口、ストマ周辺に著しい皮膚のびらんを生じ、便を貯める袋、パウチの装着ができないもの、

7 級

人工肛門を造設したもの、

 ゾ腸または大腸の皮膚瘻を残すもの

ゾ腸または大腸の皮膚瘻を残すもの
皮膚瘻とは組織の不快部分に形成された膿瘍を原因として皮膚の表面に通じている穴、瘻孔のことです。

5 級

瘻孔から小腸または大腸の内容の全部または大部分が漏出するもので、パウチによる維持管理が困難なもの、

7 級

瘻孔から小腸または大腸の内容の全部または大部分が漏出するもの、
瘻孔から漏出する小腸または大腸の内容がおおむね 100ml/ 日以上であってパウチ等による維持管理が困難なもの、

9 級

瘻孔から漏出する小腸または大腸の内容がおおむね 100ml/ 日以上のもの、

11 級

瘻孔から少量ではあるが明らかに小腸または大腸の内容が漏出する程度のもの、

小腸または大腸に狭窄を残すもの?

小腸または大腸に狭窄を残すもの

11 級

小腸または大腸に狭窄を残すもの、
どうやって立証するの?小腸は単純 XP で小腸ケルクリングひだ像が認められれば認定されます。
大腸は単純 XP で貯留した大量のガスにより結腸膨起像が相当区間認められれば認定されます 。

便秘を残すもの、便失禁を残すもの

便秘を残すもの

9 級

用手摘便を要するもの、 手で掻き出している状況

11 級

それ以外のもの、
小腸または大腸に外傷があって、その結果、便秘になったものが対象です。
外傷性頚部症候群で、生まれつきの便秘を強調して 11 級?そうは問屋が卸しません。
便秘を残すものについては、排便に関する神経の損傷があることが条件となります。
その上で、排便回数が週 2 回以下の頻度で、恒常的に硬便であれば、認定がなされるのです。

便失禁を残すもの

7 級

完全便失禁

9 級

常時おむつの装着が必要なもの、

11 級

常時おむつの装着は必要ないものの、明らかに便失禁があると認められるもの、

肝臓の障害 胆嚢の障害?

肝臓の障害

 

肝臓は体内最大の臓器で、重さは成人で 1200 〜 1400 gあります。肝臓には 1 分間に 1000 〜 1800ml の血液(これは心臓から送り出される血液量の 25 %に相当します)が流れ込み、有毒物質の解毒、グリコーゲン・アミノ酸・タンパク質・脂肪の合成、分解、貯蔵を行っています。

人間の生命維持活動に重要な機能を果たしており、 5 分の 4 を切り取ってもやがて元の大きさに戻るという他の臓器にない驚異的な復元力を備えているのです。

9 級

ウィルスの持続感染が認められ、かつ GOT ・ GPT が持続的に低値を示す肝硬変の場合、

11 級

ウィルスの持続感染が認められ、かつ GOT ・ GPT が持続的に低値を示す慢性肝炎の場合、

胆嚢の障害

 

胆嚢は肝臓の下にある小さな器官で、肝臓で作られる胆汁の濃縮・貯蔵を行っています。

13 級

胆嚢を失ったもの、

膵臓の障害 脾臓の障害

膵臓の障害

 

膵臓はおたまじゃくしの形をしています。 胃の裏側に位置しており膵液という強力な消化酵素を作ると同時に、インスリンやグルカゴンを内分泌して血液中の糖の量を調節しています。

9 級

外分泌機能の障害と内分泌機能の障害の両方が認められるもの、

11 級

 

外分泌機能または内分泌機能の障害のいずれかが認められるもの、

膵臓は脂肪、蛋白、炭水化物を分解するための膵液を生産しています。 この働きを外分泌機能と言います。インスリンやグルカゴンは糖や脂質代謝を行うホルモンですが、膵臓はこのホルモンも分泌しています。このホルモンの分泌を内分泌機能と説明しています。
軽微な膵液瘻を残したことにより、皮膚に疼痛を生じるケースがあります。
これは局部の神経症状として 12 級または 14 級が選択されています。

脾臓の障害

 

脾臓はソラマメのような形をした臓器です。
リンパ性の器官で血液をろ過し、古くなった赤血球を破壊して肝臓に移しています。
リンパ球はここで作られており、抗体を作って免疫付与の役割を果たしています。

13 級

脾臓を亡失したもの、

腹壁瘢痕ヘルニア等を残すもの

腹壁瘢痕ヘルニア等を残すもの

9 級

常時ヘルニアの脱出・膨隆が認められるもの、または立位でヘルニアの脱出・膨隆が認められるもの、

11 級

重激な業務に従事した場合等腹圧が強く掛かるときにヘルニアの脱出・膨隆が認められるもの、

ヘルニアとは鼠径ヘルニア、いわゆる脱腸がよく知られています。 
これ以外にも腹壁瘢痕ヘルニア、腹壁ヘルニア等があります。

●泌尿器科の障害

泌尿器は、腎臓、尿管、膀胱と尿道で構成されています。

/嫗,両祿

/嫗,両祿

 

腎臓は背中側の腰の高さにある一対の臓器です。
血液中の老廃物をろ過し、尿を作る体の排水処理場です。
拳よりもやや大きめで 130 gの重さがあり、脾臓と同じくソラマメの形をしています。
余談ですが、腎臓には心臓が送り出す血液の 4 分の 1 が送り込まれ、糸球体でろ過します。
ほぼドラム缶一本 180ml の原尿をろ過し続け、一日に 1.5 リットルの尿を排泄するのです。

GFR の値

31 〜 50ml/ 分

51 〜 70ml/ 分

71 〜 90ml/ 分

91ml/ 分

腎臓を亡失

7 級

9 級

11 級

13 級

腎臓を失っていない

9 級

11 級

13 級

-

腎臓の障害は、腎臓の亡失と腎臓を失っていないものに分類、糸球体濾過値で後遺障害等級を認定することになりました。以前は腎機能に問題があっても、亡失以外は門前払いの状況でした。 親切な改正と考えています。
GFR の値は、小数点以下を切り上げます。このことも、主治医はご存じありません。
いつの場合でも、知っている被害者だけが、有利に事を進めることができるのです。

尿路変更術を行ったもの

尿路変更術を行ったもの

5 級

非尿禁制型尿路変更術を行ったが、尿が漏出しストマ周辺に著しい皮膚のびらんを生じ、パッド等の装着ができないもの、

7 級

非尿禁制型尿路変更術を行ったもの、

禁制型尿リザボアの手術を行ったもの、

9 級

尿禁制型尿路変更術を行ったもの、(禁制型尿リザボアおよび外尿道口形成術を除きます、)

11 級

外尿道口形成術を行ったもの、

腎臓で生成された尿は腎盂から尿管を経て膀胱に畜尿され、尿道を通じて体外に排尿されます。
この経路を尿路と言います。 

健常な膀胱の機能は、尿を失禁することなく安定して貯める畜尿機能と、尿意に基づいて自分の意思で残尿なく排出する排尿機能、この 2 つの機能が両立しなければなりません。

非尿禁制型尿路変更とは、排泄口、ストマから絶えず流れ出る尿を袋、パウチで集尿する手術法で、禁制型尿リザボアは、腸管を使用して体内に畜尿可能なパウチを作成、失禁防止弁を有する脚を介して腹壁にストマを形成します。畜尿機能はあるも排尿機能はなく、ストマから自己道尿を必要とします。
しかし、ストマは小さくパウチの装着は不要です。

これら以外の尿禁制型尿路変更術とは、 S 状結腸に尿管を吻合し直腸に尿を畜尿します。 肛門括約筋により尿禁制が保たれ、人工排泄口、ストマは必要なく、自分の意思で排尿、排便のコントロールが可能となります。

G喃⊂祿欧鮖弔垢發痢´ど冉△鮖弔垢發

G喃⊂祿欧鮖弔垢發

膀胱は都合のよい時まで尿をためておく貯水池の役目を果たしています。通常の場合で 250ml 、牛乳瓶 1 本分より少し多目の量を貯蔵可能です。
尿道は読んで字のごとしですが、男性で 16 〜 20cm 、女性で 4 〜 5cm の長さです。
男性生殖器、日本人の陰茎の平均的な長さは弛緩時で 8cm です。
これに対して女性の膣の長さは 10cm です。
巷では「大物伝説」が語リ続けられていますが、大きけりゃいい?これは都市伝説の類です。

9 級

残尿が 100ml 以上のもの、

11 級

残尿が 50 〜 100ml 未満であるもの、
尿道狭窄のため、糸状プジーを必要とするもの、

14 級

尿道狭窄のため、糸状プジー第 20 番がかろうじて通り、時々拡張術を行う必要のあるもの、

ど冉△鮖弔垢發

11 級

頻尿を残すもの、

デ⊆唆悗鮖弔垢發

デ⊆唆悗鮖弔垢發

7 級

持続性尿失禁を残すもの、
切迫性尿失禁または腹圧性尿失禁のため、終日パッド等を装着し、かつ、パッドをしばしば交換するもの、

9 級

切迫性尿失禁または腹圧性尿失禁のため、常時パッド等を装着しているが、パッドの交換を要しないもの、

11 級

切迫性尿失禁または腹圧性尿失禁のため、パッドの装着は要しないが下着が少し濡れるもの、

膀胱の畜尿量は 200 〜 300ml あり、 150ml で軽い尿意、 250ml で強い尿意が起こります。排尿は、 1 日 1500ml 、昼間の覚醒時で 4 、 5 回、夜間の就寝時で 2 回、合計 7 回の排尿が成人の平均と言われています。
昼間の覚醒時で 8 回以上、夜間の就寝時で 3 回以上の排尿を頻尿と説明します。

くしゃみ等の生理的な反射や階段の昇り降りなどの動作をきっかけに、お腹に力が加わったときに起きる尿失禁を腹圧性尿失禁、前触れもなく尿がしたくなり、その高まりが急なためトイレまで間に合わなくて失禁してしまうのが切迫性尿失禁と言います。


■3:検査と立証click!

前のページに戻る このページの最初に戻る

TOPページへ 交通事故相談サイト