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交通事故外傷と後遺障害


第1節:眼の後遺障害

第 1 節 眼の後遺障害

 

眼をカメラにたとえると、眼瞼はレンズキャップ、角膜と水晶体は組み合わせレンズ、この 2 つはピント合せも担当、瞳孔はシャッター、虹彩は絞り、網膜はフィルムの役目を果たしています。 

網膜に結んだ像は 100 万本の神経線維が束となった視神経を通じて脳内の視覚中枢に電気信号で送信され、視覚が生じるのです。 眼球は頭蓋骨の洞窟の中に収納され、周りは脂肪のクッションで保護されています。 人間は全情報の 80 %を眼=視覚で受け取っています。

さて、眼の後遺障害ですが、大きくは眼球の障害と眼瞼の障害に区分されています。
そして、眼球の後遺障害は、視力障害、調節機能障害、運動障害、視野障害、
眼瞼の障害は、欠損と運動障害に細分化されています。
ここでの重要なポイントは、外傷に起因する他覚的所見により、後遺障害の存在を証明できることが絶対条件となっています。 


■1眼球の障害?click!

■●眼の調節機能障害に関することclick!

■●眼球の運動障害に関することclick!

■●視野障害に関することclick!

■2眼瞼の障害?click!

■3その他、瞳孔の異常と涙小管断裂による流涙?click!

■眼の後遺障害等級?click!

■●後遺障害診断における立証のチェックポイント?click!

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