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交通事故外傷と後遺障害


■第1節:眼の後遺障害click!

■1眼球の障害?click!

■●眼の調節機能障害に関することclick!

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3その他、瞳孔の異常と涙小管断裂による流涙?

第 1 節 眼の後遺障害

 

3 その他、瞳孔の異常と涙小管断裂による流涙?

瞳孔は通常は光に反応して収縮します。 
支配しているのは自律神経ですが、目に入る光量が低下すると最大 6 个梁腓さに散大します。
猫の眼はこの機能を分かりやすく説明してくれます。

外傷によって瞳孔が開いたままとなり、光に対する反応が消失又は減弱したものを外傷性散瞳と説明します。

瞳孔の対光反射が著しく障害され、著明な羞明を訴え労働に支障を来すものは、単眼で 12 級相当、両眼で 11 級相当が認定されます。

瞳孔の対光反射は認められるが不十分であり、羞名を訴え労働に支障を来すものは、単眼で 14 級相当、両眼で 12 級相当が認定されます。 対光反射検査で立証します。

涙小管断裂により、常に流涙が認められるものは 14 級相当が認められます。


■眼の後遺障害等級?click!

■●後遺障害診断における立証のチェックポイント?click!

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