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交通事故外傷と後遺障害


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■6.上顎骨骨折 (じょうがくこつこっせつ)click!

7.下顎骨骨折 (かがくこつこっせつ)

7.下顎骨骨折 (かがくこつこっせつ)

 

.トガイ部(正中部) 下顎体部 2竺楹冑堯碧簓智歯部) げ竺樶部

下あごの骨折で、顔面部の骨折では、最も多発例です。
交通事故では、バイク、自転車で走行中、自動車と出合い頭衝突などで転倒した際の外力で、下顎の骨折は発生しています。
症状としては、
〈合不全、
≡崢法口腔内や皮下の出血、腫れ、開口障害、流涎=よだれ、言葉の不明瞭化、
歯牙の歯折、脱臼
げ爾△瓦諒儼繊
ゴ虧命牲佶竅磧特に、唇や下顎のしびれ、
Υ慇疇裕骨折では、外耳道出血が見られることもあります。
上記の6つが予想されます。

治療は、口腔外科と形成外科が担当しています。
顔面骨折の診断では、受傷時にどのような外力がどの方向から作用したかを知ることが
骨折の部位や程度を診断する上で重要です。
XP撮影に加えてCT撮影を行うことは、骨折の位置や程度を把握する上で非常に有効です。
特に3DCTは3次元画像で見ることが可能で、非常にわかりやすいものです。
最近の案件でも、3DCTを最初に確認することができたので、
その後の立証作業を進める上でとても役に立ちました。

治療の目的は、元の正しいかみ合わせに戻すことであり、骨折部やかみ合わせの転位=ズレが小さいときは、
オペによらず、上下のあごをゴムやワイヤーで固定する顎間固定を行って骨癒合を待ち、
ズレが大きいときは、オペが選択されています。
全身麻酔下で口内を切開、骨折部を整復し、チタンプレートあるいは吸収性プレートで固定します。
オペ後も、骨折部が癒合するまで、1カ月前後、顎間固定が行われます。
顎間固定中は、開口不能で、流動食ですが、なんとか話すことはできます。

 

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