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交通事故外傷と後遺障害


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4頚肩腕症候群

頚・腰部捻挫周辺の傷病名と後遺障害

 

4頚肩腕症候群

(1)病態
昭和30年代、タイピストや電話交換手の職業の、特に、若い女性に、肩〜上腕〜肘〜前腕〜手指の痛みや痺れ、肩凝り、目の疲れ、背部のだるさを訴えるケースが多発し、社会問題となりました。

上肢を同じ位置に保持し、反復使用する作業によって神経・筋肉に疲労を生じた結果、発生する機能的・器質的障害ですが、これらの症状を労働災害保険では、頚肩腕症候群と呼んでいます。

(2)注意
交通事故の診断書に、外傷性頚肩腕症候群と記載されたものを、時折見かけますが、長時間の同一姿勢や反復作業を原因として発症したものではありませんので、厳密な意味では、交通事故で頚肩腕症候群を発症することは、あり得ません。

被害者の皆様は傷病名に驚かれる必要はありません。 頚部の外傷により頭頚部から上肢にかけて不定愁訴の訴えがなされているが、他覚的所見に乏しいものと理解してください。さほど心配することのないむち打ちでも、初期症状は、似通っています。  頚部神経根症、胸郭出口症候群、椎間板ヘルニア、脊髄中心性損傷等々でも、よく似た症状を示します。要するに、頚椎捻挫を説明しているに過ぎません。

昭和30年代から脱却できていないお爺ちゃん医師なら、転院を検討して下さい。

 


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