交通事故110番  
まず初めに! コンテンツ 掲示板 相談メール 会員サイト サイトマップ
TOPページへ
交通事故外傷と後遺障害 高次脳機能障害 頚・腰部捻挫 判例の解説 健康保険&労災保険 保険の約款 支払基準 別表 物損 扮セン他
top > コンテンツ > 交通 事故外傷と後遺障害 > 下肢・足趾の後遺障害
交通事故外傷と後遺障害


■下肢・足趾の後遺障害click!

■(1)下肢の切断障害click!

■(2)足趾の切断障害click!

■1)股関節の機能障害click!

■2)膝関節の機能障害click!

■3)足関節の機能障害click!

■4)足趾の機能障害click!

■5)下肢の神経麻痺click!

■6)下肢の動揺関節click!

■7)下肢の短縮障害click!

8)下肢の関節に人工骨頭や人工関節が置換されたとき

8)下肢の関節に人工骨頭や人工関節が置換されたとき

等級

内容

8級6号

人工骨頭、人工関節を置換し、かつ、当該関節の可動域角度が健側の2分の1以下に制限されたもの、

10級10号

人工骨頭、人工関節を挿入置換したもの

高齢化社会となり、人工関節置換術は増える傾向にあります。
人工関節では、脱臼予防の観点から関節の可動域には一定の制限が指導されていますが、関節の可動域が2分の1以下に制限されることは、通常は、考えられません。
置換術を受けたほぼ100%の被害者は、10級10号が認定されると予想しています。

将来において、人工骨頭や人工関節の再置換術が必要となったときは、労災保険は、再発申請により、治療費や休業給付金の支給を認めており、この点に変更はありません。
任意の自動車保険には、これらの適用はありません。


■9)下肢の奇形障害click!

前のページに戻る このページの最初に戻る

TOPページへ 交通事故相談サイト