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交通事故外傷と後遺障害


■下肢・足趾の後遺障害click!

■(1)下肢の切断障害click!

■(2)足趾の切断障害click!

■1)股関節の機能障害click!

2)膝関節の機能障害

2)膝関節の機能障害

等級

主要運動

屈曲

伸展

合計

正常値

130

0

130

8級7号

15

0

15

10級11号

65

0

65

12級7号

100

0

100


膝関節に参考運動はありません。

/展が伸びきらないで浮いているとき?
膝関節の脱臼、骨折では、伸展が伸びきらないで浮いているときがあります。
そんなときは、−20°など、計測値をマイナス表示としなければなりません。
用廃、著しい障害、障害を残すものは、股関節と同じです。

膝関節の機能障害が予想される傷病名
膝関節では、膝関節内骨折が重症例となります。 }
脛骨顆部骨折、脛骨近位端骨折、脛骨高原骨折、プラトー骨折の傷病名は、いずれも膝関節内骨折のことです。
すぐ上に位置する大腿骨顆部骨折も膝関節の可動域に制限を残すことがあります。
その他に、𦙾骨顆間隆起骨折、膝蓋骨々折、膝蓋骨脱臼、膝蓋骨々軟骨々折・スリーブ骨折、膝離断性骨軟骨炎、下腿のコンパートメント症候群、変形性膝関節症が予想されます。

腓骨近位端骨折では、腓骨神経麻痺を合併することがあります。
半月板損傷は、機能障害よりも、痛みの神経症状が後遺障害の対象となっています。
膝窩動脈損傷は、下肢の切断でも解説していますが、膝上切断となる重症例です。

膝関節では、関節の可動域制限と同じ数で、靱帯損傷に伴う動揺関節の機能障害が発生しています。
それらは、動揺関節のところで解説しています。
上記の傷病名については、コンテンツ、「傷病名と後遺障害のキモ 下肢・足趾」 で説明しています。

※膝関節の計測
”┫慇甼曲、日本整形外科学会の公表する参考角度は130°です。


開始肢位
 

正常計測
膝関節の伸展、日本整形外科学会の公表する参考角度は0°です。
 

■3)足関節の機能障害click!

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■9)下肢の奇形障害click!

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