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交通事故外傷と後遺障害


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1:神経系統の機能または精神の障害

第 5 節 神経系統の機能または精神の後遺障害

 

1 神経系統の機能または精神の障害

後遺障害別等級表 平成 18 年 4 月 1 日 以降発生した事故に適用

後遺障害等級別表機_雜遒鰺廚垢觚絨箴祿

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

1

1 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの、

「自用を弁ずることができないもの、」

4000

100

100

2

1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの、

「多少、自用を弁ずることができるもの、」

3000

100

89

 

後遺障害等級別表

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

3

3 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの、

「自用を弁ずることはできるが、終身にわたり労務につけないもの、」

2219

100

78

5

2 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの、

「自用を弁ずることはできるが、労働能力に著しい支障が生じ、終身極めて軽易な労務にしか服することができないもの、」

1574

79

59

7

4 神経系統の機能または精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの、

「一応労働することはできるが、労働能力に支障が生じ、軽易な労務にしか服することができないもの、」

1051

56

42

9

10 神経系統の機能または精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの、

「通常の労働を行うことはできるが、就労可能な職種が相当程度に制限されるもの、」

616

35

26

 

 

別表供ゞ鰭瑤凌牲亰賄の障害

自賠

喪失

搭乗

12

13 局部に頑固な神経症状を残すもの、

「他覚的検査により神経系統の障害が証明されるもの、」

224

14

10

14

9 局部に神経症状を残すもの、

「神経系統の障害が医学的に推定されるもの、」

75

5

4

自賠=自賠責保険金額(単位 万円)、喪失=労働能力喪失率%、搭乗=搭乗者傷害保険金支払率%



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