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交通事故外傷と後遺障害


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 失調・眩暈・平衡機能障害

人間の身体の平衡機能は、
@三半器官や耳石の前庭系
A視覚系
B表在・深部知覚系
の 3 系統から発信された情報を小脳及び中枢神経系が統合して左右のバランスを取り、
維持されています。
従って、平衡機能障害を来たす部位は上記の 3 つの器官以外にも
脳幹・脊髄・小脳の中枢神経系が考えられるのです。

 

眩暈は通常、内耳、内耳神経、脳幹の前庭、小脳の障害で発症すると考えられます。

失調とは運動失調のことですが、
平衡機能障害によって複雑な運動が出来ない状態のことを説明しています。
深部知覚、前庭、眼、小脳、大脳の障害によって発症すると考えられます。

他覚的検査
平衡機能の検査には立直り反射検査と偏倚検査、
平衡機能と眩暈の検査には眼振検査が絶対に必要です。


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