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交通事故外傷と後遺障害


■第3節:鼻の後遺障害click!

■1鼻の欠損click!

2嗅覚の脱失

第 3 節 鼻の後遺障害

 

2 嗅覚の脱失

鼻の後遺障害

12 級相当

嗅覚を脱失または鼻呼吸困難が存するもの、 (嗅覚の脱失とは T&T オルファクトメータで 5.6 以上)

14 級相当

嗅覚の減退するもの、 (嗅覚の減退とは T&T オルファクトメータで 2.6 以上 5.5 以下)

 

T & T オルファクトメータで検査を受けます。
結果はオルファクトグラムで表示されます。

認知域値の平均嗅力損失値で、 5.6 以上⇒嗅覚脱失、 2.6 以上 5.5 以下⇒嗅覚の減退と判断されます。

嗅覚の脱失はアリナミン静脈注射による静脈性嗅覚検査でも判定が可能です。

この場合はアリナミン P テストになります。治療先の大半はアリナミン F テストを行いますが、これはゴマカシが可能として、 Nliro 調査事務所は排除しています。 

フルスルチアミン・アリナミン検査ではなく、プルスルチアミン・アリナミン検査を受けなければならないのですが、 T & T オルファクトメーターを選択すれば、それらの問題は生じません。


■鼻の後遺障害等級表click!

■第4節:口の後遺障害click!

■1咀嚼の機能障害click!

■2言語の機能障害click!

■3歯牙の障害click!

■4嚥下障害・味覚の脱失・味覚の減退click!

■5特殊例click!

■6口の後遺障害等級click!

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