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交通事故外傷と後遺障害


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6後遺障害等級表

等級認定の3原則


6後遺障害等級表
 

自H18-4-1以降発生した事故に適用

後遺障害等級別表機_雜遒鰺廚垢觚絨箴祿

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

1

1神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの、
2胸腹部臓器に著しい障害を残し、常に介護を要するもの、

4000

100

100

2

1神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの、
2胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの、

3000

100

89

 

後遺障害等級別表

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

1

1両眼が失明したもの、
2咀嚼および言語の機能を廃したもの、
3両上肢を肘関節以上で失ったもの、
4両上肢の用を全廃したもの、
5両下肢を膝関節以上で失ったもの、
6両下肢の用を廃したもの、

3000

100

100

2

1一眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの、
2両眼の視力が0.02以下になったもの、
3両上肢を手関節以上で失ったもの、
4両下肢を足関節以上で失ったもの、

2590

100

89

3

1一眼が失明、他眼の視力が0.06以下になったもの、
2咀嚼または言語の機能を廃したもの、
3神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの、
4腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの、
5両手の手指の全部を失ったもの、

2219

100

78

4

1両眼の視力が0.06以下となったもの、
2咀嚼および言語の機能に著しい障害を残すもの、
3両耳の聴力を全く失ったもの、
4上肢を肘関節以上で失ったもの、
5一下肢を膝関節以上で失ったもの、
6両手の手指の全部の用を廃したもの、
7両足をリスフラン関節以上で失ったもの、

1889

92

69

5

1一眼が失明、他眼の視力が0.1以下になったもの、
2神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの、
3胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの、
4一上肢を手関節以上で失ったもの、
5一下肢を足関節以上で失ったもの、
6一上肢の用を全廃したもの、
7一下肢の用を全廃したもの、
8両足の足指の全部を失ったもの、

1574

79

59

6

1両眼の視力が0.1以下になったもの、
2咀嚼または言語の機能に著しい障害を残すもの、
3両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの、
4一耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40儖幣紊竜離では普通の話声を解することができない程度になったもの、

5脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの、
6一上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの、
7一下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの、
8一手の5の手指又は親指を含み4の手指を失ったもの、

1296

67

50

7

1一眼が失明、他眼の視力が0.1以下となったもの、
2両耳の聴力が40儖幣紊竜離では普通の話声を解することができない程度になったもの、
3一耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が1m以上の距離では、普通の話声を解することができない程度になったもの、
4神経系統の機能または精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの、
5胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの、
6一手の親指を含み3の手指を失ったものまたは親指以外の4の手指を失ったもの、
7一手の5の手指または親指を含み4の手指の用を廃したもの、
8一足をリスフラン関節以上で失ったもの、

9一上肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの、
10一下肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの、

11両足の足指の全部の用を廃したもの、
12外貌に著しい、醜状を残すもの、
13両側の睾丸を失ったもの、

1051

56

42

8

1一眼が失明または一眼の視力が0.02以下となったもの、
2脊柱に運動障害を残すもの、
3一手の親指を含み2の手指を失ったものまたは親指以外の3の手指を失ったもの、
4一手の親指を含み3の手指の用を廃したものまたは親指以外の4の手指の用を廃したもの、
5一下肢を5儖幣綯蚕未靴燭發痢

6一上肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの、
7一下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの、
8一上肢に偽関節を残すもの、

9一下肢に偽関節を残すもの、
10一足の足指の全部を失ったもの、

819

45

34

9

1両眼の視力が0.6以下になったもの、
2一眼の視力が0.06以下になったもの、
3両眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの、
4両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの、
5鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの、
6咀嚼および言語の機能に障害を残すもの、
7両耳の聴力が1m以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの、
8一耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になり、他耳の聴力が1m以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの、
9一耳の聴力を全く失ったもの、
10神経系統の機能または精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの、
11胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの、
12一手の親指または親指以外の2の手指を失ったもの、
13一手の親指を含み2の手指の用を廃したものまたは親指以外の3の手指の用を廃したもの、
14一足の第一の足指を含み2以上の足指を失ったもの、
15一足の足指の全部の用を廃したもの、

16外貌に相当程度の醜状を残すもの、
17生殖器に著しい障害を残すもの、

616

35

26

10 1一眼の視力が0.1以下になったもの、
2正面を見た場合に複視の症状を残すもの、
3咀嚼または言語の機能に障害を残すもの、
4十四歯以上に対し歯科補綴を加えたもの、
5両耳の聴力が1m以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの、
6一耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの、

7一手の親指または親指以外の2の手指の用を廃したもの、
8一下肢を3儖幣綯蚕未靴燭發痢
9一足の第一の足指または他の4の足指を失ったもの、
10一上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの、
11一下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの、
461 27 20
11 1両眼の眼球に著しい調節機能障害または運動障害を残すもの、
2両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの、
3一眼のまぶたに著しい欠損を残すもの、
4十歯以上に歯科補綴を加えたもの、
5両耳の聴力が1m以上の距離では小声を解することができない程度になったもの、
6一耳の聴力が40儖幣紊竜離では普通の話声を解することができない程度になったもの、
7脊柱に奇形を残すもの、
8一手の人差し指、中指または薬指を失ったもの、
9一足の第一の足指を含み2以上の足指の用を廃したもの、

10胸腹部臓器に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるもの、
331 20 15
12 1一眼の眼球に著しい調節機能障害または運動障害を残すもの、
2一眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの、
3七歯以上に歯科補綴を加えたもの、
4一耳の耳殻の大部分を欠損したもの、
5鎖骨、胸骨、肋骨、肩甲骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの、
6一上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの、
7一下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの、

8長官骨に変形を残すもの、
9一手の小指を失ったもの、

10一手の人差し指、中指または薬指の用を廃したもの、
11一足の第二の足指を失ったもの、第二の足指を含み2の足指を失ったものまたは第三の足指以下の3の足指を失ったもの、
12一足の第一の足指または他の4の足指の用を廃したもの、
13局部に頑固な神経症状を残すもの、

14外貌に醜状を残すもの、
224 14 10
13 1一眼の視力が0.6以下になったもの、
2正面以外を見た場合に複視の症状を残すもの、
3一眼に半盲症、視野狭窄または視野変状を残すもの、
4両眼のまぶたの一部に欠損を残しまたは睫毛はげを残すもの、
5五歯以上に歯科補綴を加えたもの、
6一手の小指の用を廃したもの、
7一手の親指の指骨の一部を失ったもの、
8一下肢を1儖幣綯蚕未靴燭發痢
9一足の第三の足指以下の1又は2の足指を失ったもの、
10一足の第二の足指の用を廃したもの、第二の足指を含み2の足指の用を廃したものまたは第三の足指以下の3の足指の用を廃したもの、

11胸腹部臓器の機能に障害を残すもの、
139 9 7
14 1一眼のまぶたの一部に欠損を残しまたは睫毛はげを残すもの、
2三歯以上に対して歯科補綴を加えたもの、
3一耳の聴力が1m以上の距離では小声を解することができない程度になったもの、
4上肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの、
5下肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの、
6一手の親指以外の手指の指骨の一部を失ったもの、
7一手の親指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することが出来なくなったもの、
8一足の第三の足指以下の1または2の足指の用を廃したもの、
9局部に神経症状を残すもの、
75 5 4

自賠=自賠責保険金額(単位 万円)、喪失=労働能力喪失率%、搭乗=搭乗者傷害保険金支払率%、
H16-10-15〜H18-3-31の改正ポイントは
赤色、H18-4-1以降は青色で示しています。

 

後遺障害等級認定の原則

後遺障害が2以上ある時は、

原則として重い方の後遺障害等級とする。

但し、13級以上の後遺障害が2以上ある時は、

重い方の等級を1級繰り上げる、

8級以上の後遺障害が2以上ある時は、

重い方の等級を2級繰り上げる、

5級以上の後遺障害が2以上ある時は、

重い方の等級を3級繰り上げる、


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