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交通事故外傷と後遺障害


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(6)上肢・下肢の醜状?

第 8 節 醜状障害
 
(6)上肢・下肢の醜状?
 

上肢の露出面とは上腕部、肩の付け根から指先、下肢の露出面は大腿、足の付け根から足の背部までを言い、これらの部分に、手のひら大の醜状痕が残った場合は、上肢で14級4号、下肢で14級5号が認定されます。
手のひらの3倍程度以上を超える瘢痕であれば、特に著しい醜状と判断され、12級相当が認定されています。

なお、手のひら大とは、指の部分を除いた面積で、被害者の手のひらの大きさで計測します。
上肢または下肢の露出面に複数の瘢痕や線状痕が存在する場合は、それらの面積を合計して評価することになります。 
長さではなく、面積の比較です。


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