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交通事故外傷と後遺障害


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(2)7級12号 外貌に著しい醜状を残すもの

第 8 節 醜状障害
 
(2)7級12号 外貌に著しい醜状を残すもの
 

外貌の著しい醜状とは、頭部では手のひら大以上の瘢痕が残った場合、頭蓋骨に手のひら大以上の欠損が残った場合を言います。
手のひらとは、指の部分を除いた手の面積で、大小の違いがありますが、この場合は被害者の手のひらの大きさと考えてください。

従来、顔面部では、鶏卵大以上の瘢痕、5cm以上の線状痕、10円硬貨大以上の窪みが残った場合、7級12号に該当するとされていましたが、5cm以上の線状痕については、9級16号に認定される可能性を残します。 

耳殻軟骨部の2分の1以上の欠損、鼻軟骨部の大部分を欠損した場合も著しい醜状に該当するのですが、耳殻軟骨部の欠損は、他の軟骨を移植、再建することができるようになっており、再生のレベルで後遺障害等級が認定されることになります。


■(3)9級16号 外貌に相当程度の醜状を残すものclick!

■(4)12級14号 外貌に醜状を残すものclick!

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■(5)外貌に2個以上の瘢痕や線状痕の場合click!

■(6)上肢・下肢の醜状?click!

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