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交通事故外傷と後遺障害


■1:脊柱の変形、運動、荷重障害click!

■脊柱の運動・変形・荷重障害の後遺障害等級click!

■2:その他の体幹骨の奇形click!

その他の体幹骨の後遺障害等級

脊柱およびその他の体幹骨の後遺障害

 

その他の体幹骨の後遺障害等級

その他の体幹骨の障害

12 級 5 号

鎖骨、肋骨、肩甲骨または骨盤骨に著しい奇形を残すもの

裸体となったとき、奇形が明らかにわかる程度のものを説明しています。
XP 撮影によって初めて確認出来る程度のものは該当しません、
肋骨の奇形は、本数、程度、部位等に関係なく肋骨全体を一括して 1 つの障害として取り扱います、肋軟骨の損傷についても肋骨に準じて取り扱います、
鎖骨に偽関節が認められる場合は、裸体で確認が出来る程度のものであれば奇形を残すものとして取り扱います、

コラム 学校の先生?

保険屋さんの査定部門では、学校の先生、自衛隊、警察、ホテルマン、百貨店の社員、生保のおばちゃんには気をつけろ!こんな不文律があります。
「どうして、ヤクザではなく、学校の先生なの?」これについて考えます。

まず、自衛隊員さんのケースです。
自衛隊の車両には、自賠責保険の契約がありません。
自衛隊は国防を担当しており、イザ戦争となると、道路交通法や道路運送法を超越した存在となります。 
国防上の必要性があれば、他人の敷地に戦車で入り込むことも可能です。
そうは言っても、平時の日頃の運転では、そんな理屈は通りません。
厳格な安全運転規則が設けられており、当時、自衛隊の車両で交通事故が発生したときは、運転者は 10 万円を負担するとの内規がありました。 

事故は自衛隊員のお子様に発生、骨折があったのですが、幸いギプス固定で治癒となりました。
お子様の事故で休業損害が発生していませんから、大きな示談額ではありません。
積算明細書を提示して示談解決をお願いしました。
父親の自衛官は、先の規定を持ち出して+ 10 万円を主張します。
私は、それはあくまでも自衛隊の内規で民間の我々には通用しませんよ!このような説明となります。 
しかし、父親は、「私が加害者になったら 10 万円を負担するのですから、今回も加害者に 10 万円の負担をお願いします!」と一歩も引く構えを見せません。
「あのーもしもし、何遍言うたらわかるの?」そうは言いませんが、こんな気持ちでの押し問答です。
結局、 2 回も余分に足を運び、説得をしきっての示談解決となりました。
自衛隊の常識=世間の非常識を覆すのに、これだけの時間がかかったのです。

学校の先生、自衛官、警官、全員がそうではありませんが、視野が狭い傾向です。
ホテルマン、百貨店の社員は、お客様に抑圧されている日頃の鬱憤があります。
生保のおばちゃんは、コミッションセールスの苛烈な世界を生き抜いており、やや羞恥心に欠ける傾向です。 
これらを理由として、加害者でも被害者でも対応の難しいグループとされています。


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