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健康保険&労災保険


業務災害

 ■立往生の故障車除去の際の、事故受傷!click!

 ■休日出勤の途上での事故受傷は通勤災害か?業務災害か?click!

 ■会社内の倉庫で荷の積み降ろしを終え高さ2mの荷の上からコンクリート床に飛び降り足首を骨折!click!

 ■落石を除去作業中に、新たに崖の上から落ちてきた石にぶつかり右足を骨折!click!

 ■ボヤとなり避難中に足首を脱臼!click!

 ■営業先からの会社に戻らず帰宅、そして事故! click!

 ■商品を宣伝するパンフレットを会社前の歩道で配布中に事故? click!

 ■自宅から調査先に直行直帰の日常で、最寄り駅に向かう途中に事故!
 
弊社は損害保険事故の調査業を営んでいます。
社員の調査員は報告書を届ける目的で出社しますが、日常は自宅から調査先に直行直帰となっており、
必要な事務連絡は電話とFAX・メールで行っています。
当然に会社もこのことは承知しており、認めています。
先日、調査員の中村さんが調査の目的で自宅を出て、
最寄りの駅に徒歩で向かっている途中で 交通事故受傷し、入院しました。
この場合は、通勤災害? 業務災害? のどちらで申請すべきでしょうか?
 
労災保険で説明する通勤とは「住居と就業の場所を往復する行為」と説明されています。
本件の場合は、調査先が就業の場所に該当するか? が問題となります。
労災保険の解釈は、特定の区域を担当し、区域内の数カ所の用務先と自宅との間を
往復している場合は、最初の用務先が業務開始の場所で、
最後の用務先が業務終了の場所と認められるとの考え方です。
従って、外勤業務であっても「特定区域」を担当している場合に限っては、
自宅と特定区域との往復行為は通勤行為となります。
ご案内のケースは、特定の担当区域を持っているわけではありません。
この場合は出張中と同じ取り扱いで業務上災害と捉えます。
つまり、自宅を出てから戻るまでの全過程について業務遂行性が認めるのが妥当とされているのです。

 ■出張中に事故! click!

 ■出張中に実家に帰省、その後事故!click!

 ■出張先のアフガニスタンから帰国後、ウィルス性肝炎であることが判明!click!

 ■昼休み時間中の事故受傷!click!

 ■休憩時間中の災害!click!

 ■自由参加のバーベキュー大会で事故!click!

 ■自殺と業務災害の関係!click!

 ■過労による脳梗塞!click!

 ■非災害性の腰痛症!click!

 ■オペレーターの頚肩腕症候群!click!

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