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健康保険&労災保険


業務災害

 ■立往生の故障車除去の際の、事故受傷!click!

 ■休日出勤の途上での事故受傷は通勤災害か?業務災害か?click!

 ■会社内の倉庫で荷の積み降ろしを終え高さ2mの荷の上からコンクリート床に飛び降り足首を骨折!click!

 ■落石を除去作業中に、新たに崖の上から落ちてきた石にぶつかり右足を骨折!click!

 ■ボヤとなり避難中に足首を脱臼!click!

 ■営業先からの会社に戻らず帰宅、そして事故! click!

 ■商品を宣伝するパンフレットを会社前の歩道で配布中に事故? click!

 ■自宅から調査先に直行直帰の日常で、最寄り駅に向かう途中に事故! click!

 ■出張中に事故! click!

 ■出張中に実家に帰省、その後事故!click!

 ■出張先のアフガニスタンから帰国後、ウィルス性肝炎であることが判明!
 

交通事故ではありませんが、当NGOの職員である中田さんが、
先日出張先のアフガニスタンから帰国しました。
帰国後、身体の不調を訴え、医師の診断を受けた結果「ウィルス性肝炎」であることが分かり、
現在、健康保険で療養をしております。
問題は、出張先のアフガニスタンでこの病気が流行している事実です。
中田さんも現地滞在中に身体の不調を感じていたが、奥地のため医師もおらず、
やむなく帰国してから診察を受けたと説明しています。
出張中の疾病として業務災害の適用は可能でしょうか?

この場合は、2つの問題点が認められます。
@先ず、このウィルス性肝炎が業務上の疾病に該当するのか?
Aそれをどう証明するのか?

S29年にタイに出張した労働者が、帰国後、アメーバー性肝膿瘍にかかった事例で、
原因がタイ出張中に病原体の付着している川エビを食べたことによるものと
医学的に 推定されたことを条件に業務上疾病の判断を下しております。
これは、この病原体が、その地方一帯の川エビによく付着している事実が
確認出来たことが認定の大きな要素となりました。

従って、本件の認定ではAの要素が大きく作用します。
現地の医師の証明がなされている?
日本国内で医学上一般にそのウィルスがアフガニスタン特有のものであることが推定される?
アフガニスタンで風土病と認定されている?の要件が必要となります。

この場合の被災者の心構えです。
お上は要件を満たしているか? の観点で行動します。
この場合、被災者は業務外だとする資料はあるのか? で迫るのです。
攻防では一歩も引かない! 変に納得しない! お上は毅然たる態度に弱いのです。


 ■昼休み時間中の事故受傷!click!

 ■休憩時間中の災害!click!

 ■自由参加のバーベキュー大会で事故!click!

 ■自殺と業務災害の関係!click!

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