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健康保険&労災保険


業務災害

 ■立往生の故障車除去の際の、事故受傷!click!

 ■休日出勤の途上での事故受傷は通勤災害か?業務災害か?click!

 ■会社内の倉庫で荷の積み降ろしを終え高さ2mの荷の上からコンクリート床に飛び降り足首を骨折!click!

 ■落石を除去作業中に、新たに崖の上から落ちてきた石にぶつかり右足を骨折!click!

 ■ボヤとなり避難中に足首を脱臼!click!

 ■営業先からの会社に戻らず帰宅、そして事故! click!

 ■商品を宣伝するパンフレットを会社前の歩道で配布中に事故? click!

 ■自宅から調査先に直行直帰の日常で、最寄り駅に向かう途中に事故! click!

 ■出張中に事故! click!

 ■出張中に実家に帰省、その後事故!click!

 ■出張先のアフガニスタンから帰国後、ウィルス性肝炎であることが判明!click!

 ■昼休み時間中の事故受傷!click!

 ■休憩時間中の災害!click!

 ■自由参加のバーベキュー大会で事故!
 
当社では9月の第一日曜日に郊外の河川敷でバーベキュー大会を行なっています。
もちろん社員は自由参加ですが、社長と専務は毎年参加し費用の一切を会社が負担しています。
幹事役はこの河川敷近くに住む営業部の林さんにお願いしております。
今年のバーベキュー大会では、林さんが誤って鉄板をひっくり返してしまい、
林さんと側にいた前田さんが1週間程度のやけどを負いました。
業務災害が認められるでしょうか?

自由参加である以上、任意の従業員を対象にした福利厚生と考えられます。
任意で参加する限り、それは業務とは関係のない私的行為となります。
但し、林さんは世話役、幹事として参加していますので業務としての性格を帯びてきます。
本件の場合は、林さんは業務災害の適用がなされますが、
前田さんは私的行為であり適用がなされません。

同種の取り扱いです。
生命保険会社の慰安旅行中に乗車した観光バスが谷底に転落し、 乗客が死傷したケースで、
この旅行に世話役で参加して負傷した2名についてのみ業務災害が認められています。

山形県で職場のリクレーションとしてのイモ煮会で爆発事故を起こして被災したケースでも
幹事役の二人については業務災害を認めているのです。

社内の任意の参加による旅行やハイキング等の催しに、
庶務や厚生係の職員が世話役として引率していく場合は、いずれも業務と見なされます。

 
昨年の暮れの忘年会の出来事です。
上司より忘年会の幹事を任されていた井上さんは、酔いつぶれた同僚をタクシーに乗せようとして
肩を貸して歩いていました。路上でタクシーを停め、同僚を乗車させた直後、タクシーの後方を走行中の
自動二輪車の衝突を受け、転倒負傷しました。
終業後の宴会後の出来事なのですが、労災保険の適用は可能でしょうか?

先に「河川敷でのバーベキュー大会」でも説明しておりますが、
幹事の被災は業務災害の適用が認められます。
幹事は事業主の命令を受けて宴会の世話を行なっています。
つまり、宴会に参加すること自体に業務遂行性があると判断されるのです
 

 ■自殺と業務災害の関係!click!

 ■過労による脳梗塞!click!

 ■非災害性の腰痛症!click!

 ■オペレーターの頚肩腕症候群!click!

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