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健康保険&労災保険


労災保険の保険金給付
具体的事例(1-28)

1-10 11-20 21-28

 ■退職後、労災保険の請求に捺印を求めたところ嫌がらせか? 捺印してくれません!click!

 ■鍼・灸治療も労災保険の対象となるか?
 
S57-5-31、基発第375号で「鍼・灸、マッサージの施術に関する保険給付について、
最大1年間を認める!」と定めました。
業務上や通勤途上の事故受傷で、治療効果がもはや期待出来ないと医学的に認められるものの、
後遺症状としての疼痛・痺れなどの改善が見込まれる場合で、
主治医が必要と認め診断書を交付したものについて、原則としては9ヶ月間を限度として認めます。
9ヶ月を経過した時点で「施術効果が認められる!」の意見書や症状経過表が鍼師・灸師から
提出された場合は更に3ヶ月間を延長することが可能です。
通常の医療との併用も可能です。この場合は、医療を症状固定としても、 1年間の鍼灸の
単独治療が可能です。症状固定後は労災のアフターケア(労働福祉事業の特別援護措置)を利用すれば
更に、1年間の給付が受けられます。
極端な例を説明すれば、受傷から1年間を通常の医療と併用し、
その後鍼灸の単独治療を1年間継続、アフターケアの1年で、都合3年間の施術が受けられます。
都道府県労基局長が指名した鍼灸、マッサージの場合は、施術費の立替が必要ありません。
この点は、保険屋さんの取扱いとは基本的に違います。
保険屋さんに「今から、鍼灸の施術を受けたい!」なんて宣言しますと「では、3ヶ月に限って?」
なんて勿体をつけるのですが「3年を予定しています!」では気絶してしまいます。
直ちに、弁護士対応に変更されるのです。

 ■自賠責保険から保険金が出ました。労災保険からは出るのでしょうか?click!

 ■示談を締結すれば、労災保険は給付されないのか?click!

 ■業務上の事故受傷で3年を超えて療養している労働者を解雇することが出来るか?click!

 ■通勤災害で休業しているが、労災の適用を受けていれば解雇が出来ないのか?click!

 ■定年退職でも解雇制限の適用を受けるのか?click!

 ■労災年金と厚生年金の支給調整はどのように行われるのでしょうか?click!


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