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健康保険&労災保険


労災保険の保険金給付
具体的事例(1-28)

1-10 11-20 21-28

 ■温泉療養やマッサージも労災保険に請求が出来るか?click!

 ■夫の交通事故受傷で妻が付添ったが付添看護料は請求出来るのか?click!

 ■個室の差額ベッド料は請求が出来るか?click!

 ■治癒とはどんな状態を説明するのか?click!

 ■転職前の疾病が転職後に悪化した?click!

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 ■労災保険の休業給付は休業4日目から支給される?click!

 ■年2回のボーナスは賃金総額に含まれるのか?
 
労災保険は給付基礎日額を元に保険給付額を積算します。
給付基礎日額=事故前3ヶ月間の賃金総額÷3ヶ月間の暦日数で求めます。
自賠責保険・任意保険は、
休業損害日額=事故前3ヶ月間の賃金総額÷90日で求めます。
暦日数か一律90日の違いはありますが、基本的には同じ考え方となります。
この給付基礎日額と休業損害日額にはいずれもボーナスの部分を含んではありません。

労災保険ではボーナス部分を特別給与として、
自賠や任意保険では賞与減額証明書に基づいて別途に支給がなされます。
さて、給付基礎日額には最低額が設定されています。これは都道府県ごと、
職種ごとにきめ細かく決められています。京都では時給677円となっています。
この金額は職種ごとの最低賃金を平均化したもので、8時間労働ですから、
これを8倍した5336円が最低賃金の日額と理解が可能です。
尚、自賠責保険は家事従事者の休業損害の日額を5700円としています。
いずれも、この水準に満たない給付基礎日額は5336円に、休業損害日額は5700円に引上げられます。

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 ■労災保険の支給制限について?click!

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