交通事故110番 
まず初めに!コンテンツ掲示板相談メール会員サイトサイトマップ
TOPページへ
交通事故外傷と後遺障害高次脳機能障害頚・腰部捻挫判例の解説健康保険&労災保険保険の約款支払基準別表物損扮セン他
top > コンテンツ > 健康保険&労災保険 > 労災保険のやりとり > 労災保険が値上がりするので、適用したくない
健康保険&労災保険


 ■労災保険のやりとりclick!

 ■加害者が自動車保険に加入しているなら、労災は適用出来ないclick!

 ■会社として自動車通勤を認めていないので、適用出来ない? click!

 ■パートやアルバイトには、労災保険の適用は出来ない click!

 労災保険が値上がりするので、適用したくない

労災保険料は一律です。
ただし、1000人以上の労働者を雇用する事業所に対しては
一定の割合で割引・割増が認められているのです。
つまり、事故の多い事業所については割増を、事故の少ない事業所に対しては割引を行っているのです。
従って、これは厳密には「値上り」ではなく「元戻り」なのです。
これを主張するのは決まって従業員1000人以下の事業所なのですが、1000人以下の会社は、
端からその様な料率を適用しておりません。
従って、料率が上がることは有り得ないのです。
これ、しょぼい会社の総務課長さんが「鼻を膨らまして」自慢気にお話になるのです。
私は「この馬鹿が」と思いながら聞いているのですが、大変、疲れを覚えるのです。


 ■労災保険に加入していないので、適用が出来ないclick!

 ■個人事業主として処理しているので、労災保険の適用は出来ないclick!

 ■自賠先行なので120万円を使い切ってから、労災切り替えるclick!

 ■労災保険のメリットclick!


前のページに戻るこのページの最初に戻る

TOPページへ交通事故相談サイト