top
>
コンテンツ
>
健康保険&労災保険
>
労災保険のやりとり
>
個人事業主として処理しているので、労災保険の適用は出来ない
■労災保険のやりとり
■加害者が自動車保険に加入しているなら、労災は適用出来ない
■会社として自動車通勤を認めていない
ので
、適用出来ない?
■パートやアルバイトには、労災保険の適用は出来ない
■労災保険が値上がりするので、適用したくない
■労災保険に加入していないので、適用が出来ない
■
個人事業主として処理しているので、労災保険の適用は出来ない
日常、会社に出勤し会社名の入った名刺を持ち歩いていれば、この理屈は全く通用しません。
これは代表的な会社の
「労災逃れ」
の手口です。
建設関係の下請け職人は、元請の労災保険の適用が受けられます。
この業界は、元々労災保険の適用に関しては消極的です。
公共工事の入札では「事故率の高い業者」は締め出され、参加が出来ません。
これらを理由として日頃から締め付けをしているのですが、困ったことです。
元請や所属する親方の理解が得られない場合は、
直接、労働基準監督署に持ち込むことを考える必要があります。
派遣労働者は、所属する派遣会社の労災保険の適用を受けることになります。
■自賠先行なので120万円を使い切ってから、労災切り替える
■労災保険のメリット