交通事故110番  
まず初めに! コンテンツ 掲示板 相談メール 会員サイト サイトマップ
TOPページへ
交通事故外傷と後遺障害 高次脳機能障害 頚・腰部捻挫 判例の解説 健康保険&労災保険 保険の約款 支払基準 別表 物損 扮セン他
top > コンテンツ > 頚・腰部捻挫の徹底研究 > 頚部の神経症状 > スパーリングテスト
頚・腰部捻挫の徹底研究


 ■頚部の神経症状click!

 ■神経症状?click!

 スパーリングテスト

脊髄から枝分かれをした頚髄神経は左右に8本あります。この末梢神経は上肢に走行し、
上肢を支配しています。このイメージが植物の根に似ているところから「神経根」と呼んでいるのです。

スパーリングテストは神経根障害を調べる神経学的テストです。
頭を傾けて下方に押しつける神経根の出口が狭められます。
神経根に障害がある場合は、その神経根の支配領域に放散痛・痺れ感が生じ、
被害者はいつもの症状の再現や増強を訴えます。
放散痛や痺れ感を訴えた場合は+、そうでない場合は−と表示します。
同じ目的のテストに、ジャクソンテスト・ショルダーデプレッションテストがあります。


 ■握力検査 click!

 ■徒手筋力検査click!

 ■筋萎縮検査click!

 ■知覚検査click!

 ■腱反射click!

 ■病的反射click!


前のページに戻る このページの最初に戻る

TOPページへ 交通事故相談サイト