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| ■徒手筋力検査 |
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神経が障害を受けると、その神経が支配している筋の筋力が低下します。
これも必ず両側を検査します。 |
| (1) |
三角筋は頚髄神経C5・6が支配しています。 |
| (2) |
上腕二等筋も頚髄神経C5・6が支配しています。 |
| (3) |
手関節伸展は長橈側手根伸筋・短橈側手根伸筋・尺側手根伸筋の3つの筋が働いているのですが
頚髄神経C6・7・8が支配しています。 |
| (4) |
上腕三頭筋は頚髄神経C6・7・8が支配しています。 |
| (5) |
小指外転筋は頚髄神経C8と胸髄神経Th1が支配しているのです。
検査結果は下記の「徒手筋力判定表」に基づき表します。正常が5となります。 |
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徒手筋力判定表
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表示法
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筋力
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| 5(normal) |
100% |
強い抵抗を加えてなお打ち克って動く
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| 4(good) |
75% |
いくらか抵抗を加えてもなお打ち克って動く
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| 3(fair) |
50% |
抵抗を加えなければ重力に打ち克って動く
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| 2(poor) |
25% |
重力を除けば動く
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| 1(trace) |
10% |
筋の収縮が認められが関節は動かない
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| 0(zero) |
0% |
筋の収縮も全く見られない
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