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| ■椎骨脳底動脈血行不全症 |
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事故後、長期にわたって眩暈、悪心・嘔吐、目のかすみ、上肢の痺れ感があり、
これらの症状が首を回転したり、過伸展した場合に増悪出現する場合、
「椎骨脳底動脈血行不全症」の可能性が考えられます。
椎骨動脈は鎖骨下動脈から出てC6〜C1の横突起孔を通り、頭蓋内に走行しています。
椎骨動脈造影で圧迫等の器質的損傷が確認出来れば、後遺障害として認定が可能です。
この場合は、耳鼻咽喉科で眩暈、失調、平衡機能障害検査を受けます。
この結果によって14、12、9、7、5、3級の選択となります。 |
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