交通事故110番  
まず初めに! コンテンツ 掲示板 相談メール 会員サイト サイトマップ
TOPページへ
交通事故外傷と後遺障害 高次脳機能障害 頚・腰部捻挫 判例の解説 健康保険&労災保険 保険の約款 支払基準 別表 物損 扮セン他
top > コンテンツ > 頚・腰部捻挫の徹底研究 > 椎骨脳底動脈血行不全症
頚・腰部捻挫の徹底研究


 椎骨脳底動脈血行不全症


事故後、長期にわたって眩暈、悪心・嘔吐、目のかすみ、上肢の痺れ感があり、
これらの症状が首を回転したり、過伸展した場合に増悪出現する場合、
「椎骨脳底動脈血行不全症」の可能性が考えられます。

椎骨動脈は鎖骨下動脈から出てC6〜C1の横突起孔を通り、頭蓋内に走行しています。
椎骨動脈造影で圧迫等の器質的損傷が確認出来れば、後遺障害として認定が可能です。

この場合は、耳鼻咽喉科で眩暈、失調、平衡機能障害検査を受けます。
この結果によって14、12、9、7、5、3級の選択となります。


前のページに戻る このページの最初に戻る

TOPページへ 交通事故相談サイト