交通事故110番  
まず初めに! コンテンツ 掲示板 相談メール 会員サイト サイトマップ
TOPページへ
交通事故外傷と後遺障害 高次脳機能障害 頚・腰部捻挫 判例の解説 健康保険&労災保険 保険の約款 支払基準 別表 物損 扮セン他
top > コンテンツ > 高次脳機能障害の徹底研究 > 高次脳機能障害の代表的な症例 > 記憶障害
高次脳機能障害の徹底研究


 ■高次脳機能障害の代表的な症例click!

 ■遂行機能障害click!

 ■失語症 click!

 ■半側空間無視 click!

 ■失行症click!

 ■地誌的障害click!

 ■失認症click!

 記憶障害

事故前のことは良く憶えているのに、新しいことがどうしても憶えられないを多く経験しています。
これを前向性健忘と呼びます。
頭部外傷を起点にしてそれ以前の記憶を失うことを逆向性健忘と呼ぶのです。
この両方が認められます。

約束した日時を記憶出来ない。
あちこちに物を置き忘れ、いつも捜し回っている。
極端になれば、日付・曜日・時間が理解出来ません。

日常生活は、常に新しいことを吸収して憶えて行かなければなりません。
従ってこの障害は一見何でもないように思われますが、
一人で日常生活を送って行くことは甚だ困難になります。
上図の様に3本のポールを用意し、1本は大きさの異なる輪を下から大きい順にさして重ねておきます。

1度に1個の輪を移動させて同じ配列で別のポールに移し替えられるかをチェックするのですが、
こんな簡単なことが出来ません。


上図の鏡餅を同じ状態で別の三方に移し替えるのも、先と同じテストです。


 ■注意障害・行動や情緒の障害click!

 ■最後に!click!


前のページに戻る このページの最初に戻る

TOPページへ 交通事故相談サイト