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高次脳機能障害の徹底研究


 ■さて、後遺障害診断を受けます!click!

 ■症状固定と後遺障害診断の見極め?click!

 ■後遺障害診断の着手?click!

●傷病名、意識障害、画像所見のチェック?click!

●WAIS-R、ベンダーゲシュタルト、コース立方体テスト?click!

●眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科における検査?click!

●「日常生活状況表」と「脳外傷による精神症状等についての具体的な所見」?click!

全ての検査が完了しました?

後遺障害診断書は、別紙の例に従って、検査所見をタンタンと記載してもらうだけです。
何も特別なことを記載してもらう必要はありません。

そして検査結果票については、全てを回収して下さい。
CT・MRIの画像は、全てを借り出して下さい。

さて、これらの一切を保険屋さんに提出し、後遺障害等級の事前認定を依頼するか?
加害者の加入する自賠責保険に被害者請求を行うか?
の選択となりますが、私は被害者請求の選択をお薦めします。

保険屋さんに事前認定をお願いした場合、
調査事務所に保険屋さんとしての反対意見を添付することが少なからずあります。
保険屋さんは各社共、顧問医と称する御用医師を抱えています。
これらの御用医師に意見書の作成をお願いしてこっそり添付するのです。
東京海上、損保ジャパン、三井住友は最も要注意です。
もっともその気になれば、どちらの保険屋さんもこの手が使えるのです。

被害者請求手続は大変面倒なものですが、jiko110.com「交通事故110番」は支援が可能です。
従って、被害者請求の手続きとして下さい。


●細かな注意点です?click!

●最後の最後です?click!


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