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高次脳機能障害の徹底研究


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 知能検査は?

高次脳機能障害による認知障害は知能検査で明らかにすることが可能です。

WAIS-R検査、ベンダーゲシュタルトテスト、コース立方体テストが代表的です。

これは動作性と言語性からIQの判定を行うもので精神科が担当しています。
尚、被害者がお子様の場合はWISC-V検査となり、これは小児科が担当します。

但し、これらのテストでは個別的な認知機能を調べているに過ぎません。
WAIS-Rでも記憶の要素はあまり重視されていないのです。

現状の医学のレベルでは人格変化を客観的に捉える検査方法は存在していないのです。
先の検査は受けて頂く必要がありますが、
これだけで全体を把握出来る訳でないことを承知しておいて下さい。


IQスケール
偏差・IQ レベル
130以上 最優
120〜129
110〜119 中の上
90〜109
80〜89 中の下
70〜79
69以下 最劣・白痴


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