認定実務を担当する調査事務所は、先の立証により1級1号〜9級10号を認めるとしておりますが、
人間の身体は大阪名物の「箱寿司」ではありません。
具体的な諸症状が認められるものの、IQが100以上の数値で、
立証に困惑しておられる被害者も現実には沢山おられます。
早々簡単に立証出来ないのが現実でもあります。
この場合でも、
「軽度な片麻痺が存在するかどうか?」
「頻尿や便秘等の泌尿器科的症状があるかどうか?」
「視覚、特に視野に変状がないかどうか?」
「味覚、嗅覚を脱失していないかどうか?」
について、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科で精査受診し、細かな諸症状をまとめていく必要があります。 |