交通事故110番  
まず初めに! コンテンツ 掲示板 相談メール 会員サイト サイトマップ
TOPページへ
交通事故外傷と後遺障害 高次脳機能障害 頚・腰部捻挫 判例の解説 健康保険&労災保険 保険の約款 支払基準 別表 物損 扮セン他
top > コンテンツ > 高次脳機能障害の徹底研究 > 後遺障害等級獲得のポイント > 最後のまとめ?
高次脳機能障害の徹底研究


 ■後遺障害等級獲得のポイントclick!

 ■傷病名は?click!

 ■意識障害のレベルは? click!

 ■CT・MRIの画像所見は? click!

 ■知能検査は?click!

 ■「日常生活状況表」「脳外傷による精神症状等についての具体的な所見」の作成?click!

 最後のまとめ?

認定実務を担当する調査事務所は、先の立証により1級1号〜9級10号を認めるとしておりますが、
人間の身体は大阪名物の「箱寿司」ではありません。

具体的な諸症状が認められるものの、IQが100以上の数値で、
立証に困惑しておられる被害者も現実には沢山おられます。
早々簡単に立証出来ないのが現実でもあります。

この場合でも、
「軽度な片麻痺が存在するかどうか?」
「頻尿や便秘等の泌尿器科的症状があるかどうか?」
「視覚、特に視野に変状がないかどうか?」
「味覚、嗅覚を脱失していないかどうか?」

について、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科で精査受診し、細かな諸症状をまとめていく必要があります。


前のページに戻る このページの最初に戻る

TOPページへ 交通事故相談サイト