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交通事故外傷と後遺障害


■1反省と検証click!

2新しい医証の検討

後遺障害に関する異議申立

2新しい医証の検討

 

ここでは、ヘルニア等で画像所見が得られているのに、14級9号、非該当になったものに限定して検証します。
第一次審査では、爺さんが独自に認定していること、
爺さんに、画像を読む能力はないこと、
この2つを前提とするなら、画像検査をやり直して立証することが考えられるのです。

社会医療法人 禎心会 セントラルCIクリニック
〒060-0042 札幌市中央区大通西17丁目1-27 札幌メディケアセンタービル1F
TEL 011-623-1131

MIC仙台画像検診クリニック
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2-1-25
TEL 0120-865-750

メディカルスキャニング池袋
〒171-0021東京都豊島区西池袋1-6-1ホテルメトロポリタンB1階
TEL 03-5778-2925

医療法人 社団あんしん会 四谷メディカルキューブ
東京都千代田区二番町7-7
TEL 03-3261-0401

北野病院
〒530-8480大阪市北区扇町2-4-20
TEL 06-6312-1221

メディカルイメージングセンター 梶井町放射線科診断科クリニック
〒602-0841京都市上京区御車通清和院口上る梶井町457
075-950-5751 

坂崎診療所
〒604-8436京都市中京区西の京下合町11 西大路御池西南角、島津メディカルプラザ1、2F
075-823-3000

KDC九州画像診断クリニック
〒810-0001 福岡市中央区天神1-14-16 三栄ビル1F
092-737-4830

鹿児島共済会 南風病院
〒892-8512鹿児島市長田町14-3
099-226-9111

以上は、精度の高い機器を揃え、画像診断をセールスポイントにしている先進の画像診断クリニックです。
主治医に紹介状をお願いして、上記の画像診断クリニックでMRIの撮影を受けるのです。
撮影の結果、頚椎の末梢神経=神経根を圧迫している画像所見が得られれば、それを新しい医証として異議申立を行います。自賠法別表に照らし合わせるのであれば、12級13号が認定されることになります。
画像所見が得られないときは、スッパリ、諦めて示談解決をすることになります。

最近の人間ドックでは、ペット検査等によるガンの早期発見等を目的としており、自由診療で40万円を超える費用が請求されています。これらの画像チェックは、放射線科の専門医が画像分析をアウトソーシングしており、異議申立でも、放射線科の専門医が画像所見を診断書にまとめることが理想的です。
しかし、費用が問題となります。
画像所見が得られないときは、お金をドブに捨てることになるからです。

(1)画像診断クリニックの効果的な利用方法
治療先から紹介状を取りつける際、「他院の0.5テスラのMRI検査で異常が確認できておらず、C4/5周辺をターゲットに細かくスライスして撮影をお願いします。」こんな記載をお願いしておくのです。
実は、1.5テスラのMRIでは、パラメーターの操作によりスライスの幅の調整が可能となっています。
通常であれば、0.5テスラのMRIで7mmスライスの自動撮影です。
この7mmの中に異常所見が隠れていれば、検査結果は異常なしとなります。
被害者が口頭で依頼するよりも、主治医が紹介状で依頼する方が、明らかに効果的です。
その後、ネットからPDFファイルを取り出し、該当事項を記入してFAX送信して申し込みます。 
得られた画像所見は、主治医に持ち帰り、病院備え付けの診断書に記載を受けて新しい医証とするのです。

(2)医大系の脊椎外来受診の注意点
健康保険で受診し、患者負担分は貴方が支払います。
症状固定後の異議申立では、立証の診察・検査費用の全額が、被害者の負担となります。

やれ、保険屋が強引に打ち切った、提出した後遺障害が非該当になった、納得がいかないので、異議の申立をしたい、挙げ句の果てに、後遺障害診断をお願いしたいでは、絶対に協力は得られません。
医師は交通事故と聞けば、保険屋さんを連想、後遺障害と聞けば、裁判、つまりトラブルを連想します。
ただでさえ、救命治療で忙しいのに、後遺障害、保険屋さん、挙げ句の果てに異議申立となると、最後のケツを私が拭く、冗談じゃないとして、アッケラカンと断るのです。

理想的には、仕事の内容を説明し、「交通事故受傷で社会復帰が遅れています。保険会社との解決は完了していますが、会社には現況報告を診断書で提出しなければなりません。恐れ入りますが、現段階の医学的な所見を、病院備え付けの診断書にご記載願えませんか?」
最終検査が終了して、医師所見の説明がなされたときに、これをお願いするのです。
後遺障害診断書は既に提出していますから、異議申立では、治療先の診断書で事が足りるのです。
ものも言いようで、あなたの頭の回転力が試されています。

診断書と画像を回収して、異議申立とします。
 

■3異議申立書の作成click!

■4異議申立、申請に必要なものclick!

■5 Nliro調査事務所、自賠・共済紛争処理機構の選択click!

■6異議申立と時効click!

■7異議申立と各論click!

■8実際の成功例、異議申立の検証(1)申述書=最初の後遺障害申請で事故後の具体的な支障を説明したもの、click!

■(2)Nliro調査事務所の認定等級の誤りを正したもの、click!

■(3)カルテを取りつけて反論したもの、click!

■(4)専門医の診断書で反論したもの、click!

■コラム 異議申立のまとめclick!

■(5)Nliro調査事務所の間違いを厳しく指摘したもの、click!

■(6)RSDに対して、自賠責保険・共済紛争処理機構に対する申立を行ったもの、click!

■(7)7回目の異議申立を、自賠責保険・共済紛争処理機構に行い6級を獲得したもの、click!

■(8)Nliro調査事務所が否定した他覚的所見について反論を加えたもの、click!

■(9)ノーコメントと回答した医師の回答書に基づき等級が否定され、クレームを入れたもの、click!

■(10)6ヵ月を経過した後に、再度、異議申立を行い、等級を獲得したもの、click!

■(11)理学療法士の後遺障害被害者請求で添付した申述書、click!

■(12)膝関節の動揺性、click!

■(13)僧職の被害者に正座のできない後遺障害が残り、申述書を添付、現実の支障をクローズアップしたもの、click!

■(14) (13)と同じ被害者で、橈骨神経麻痺が無視されたこと、click!

■(15)専門医の診断書で反論したもの、click!

■(16)CPDにより正常産道が確保できないもの、click!

■(17)研修医+ヤブ、カルテの取りつけ、click!

■(18)高次脳機能障害、click!

■(19)右肩関節打撲、click!

■(20)耳鳴り・めまい・ふらつきと右肩の機能障害click!

■9最後に、異議申立からの撤退click!

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