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交通事故外傷と後遺障害


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3異議申立書の作成

後遺障害に関する異議申立

3異議申立書の作成

 

さて、ここからが真骨頂、先の認定通知書には、「自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しい。」 として非該当の判断が示されておりました。
今回、○○病院で精査受診した結果、神経学的な異常所見が認められました。
またXP・MRIについては画像上特段の異常所見は認められないとのことでしたが、私を診察した2人の医師はC4/5の椎間腔の狭小やC4/5の神経根に対する圧迫所見を認めております。
以上により、異議の申立を行いますので、ご再考をお願い申し上げます。

異議申立書の書式は保険屋さんに用意されていますが、この書式に拘る必要はありません。

異議申立の要件を具備していれば、問題はないので、以下の記載例を参考に、パソコンで作成してください。
 

■4異議申立、申請に必要なものclick!

■5 Nliro調査事務所、自賠・共済紛争処理機構の選択click!

■6異議申立と時効click!

■7異議申立と各論click!

■8実際の成功例、異議申立の検証(1)申述書=最初の後遺障害申請で事故後の具体的な支障を説明したもの、click!

■(2)Nliro調査事務所の認定等級の誤りを正したもの、click!

■(3)カルテを取りつけて反論したもの、click!

■(4)専門医の診断書で反論したもの、click!

■コラム 異議申立のまとめclick!

■(5)Nliro調査事務所の間違いを厳しく指摘したもの、click!

■(6)RSDに対して、自賠責保険・共済紛争処理機構に対する申立を行ったもの、click!

■(7)7回目の異議申立を、自賠責保険・共済紛争処理機構に行い6級を獲得したもの、click!

■(8)Nliro調査事務所が否定した他覚的所見について反論を加えたもの、click!

■(9)ノーコメントと回答した医師の回答書に基づき等級が否定され、クレームを入れたもの、click!

■(10)6ヵ月を経過した後に、再度、異議申立を行い、等級を獲得したもの、click!

■(11)理学療法士の後遺障害被害者請求で添付した申述書、click!

■(12)膝関節の動揺性、click!

■(13)僧職の被害者に正座のできない後遺障害が残り、申述書を添付、現実の支障をクローズアップしたもの、click!

■(14) (13)と同じ被害者で、橈骨神経麻痺が無視されたこと、click!

■(15)専門医の診断書で反論したもの、click!

■(16)CPDにより正常産道が確保できないもの、click!

■(17)研修医+ヤブ、カルテの取りつけ、click!

■(18)高次脳機能障害、click!

■(19)右肩関節打撲、click!

■(20)耳鳴り・めまい・ふらつきと右肩の機能障害click!

■9最後に、異議申立からの撤退click!

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