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交通事故外傷と後遺障害


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5 Nliro調査事務所、自賠・共済紛争処理機構の選択

後遺障害に関する異議申立

5 Nliro調査事務所、自賠・共済紛争処理機構の選択

 

初めての異議の申立であれば、常識的には、Nliro調査事務所を選択します。
Nliro調査事務所には、支部、地区本部、本部の組織で異議申立に対応しており、初めての異議申立では、地区本部が認定を担当、そこで目標等級となれば、なんの問題もありません。
そこでも非該当とされ、これまでの経緯からどうしても納得できないときは、本部に対する異議の申立です。
その都度、認定理由書を検証して対抗していきます。
認定理由の開示が不十分なときは、自賠責保険に対して、自賠法16条の5-1を発動し、書面による説明を請求しなければなりません。 
自賠法16条の5-1では、「保険会社は、書面を交付した後に、被害者から書面による説明を求められたときには、30日以内に書面により説明しなければならない。」と定めています。

自賠法16条の7では、被害者は保険会社による保険金等の支払いまたは支払いに係わる手続きに関し、次のいずれかに該当する事実があるときは、
(欷蔚眦の支払いが支払基準に従っていないとき、
16条の4第1項〜第3項までの規定による書面の交付を行っていないとき、
16条の5、第1項の規定による説明、16条の5第2項の規定による書面の交付または16条4の規定による通知を
行っていないとき。

国土交通大臣に対し、その事実を申し出ることができる。

それらの回答がおざなりなものであっても、別に構うことはありません。
おざなりなものであれば、それを示し、国土交通大臣に対して厳しい申し出を行うことができるからです。
非難の対象は、表向きは自賠責保険会社ですが、ターゲットとして狙われるのは、Nliro調査事務所です。

そして、最後の最後に、自賠・共済紛争処理機構に対する紛争処理の申立を敢行することになります。

 

 

■6異議申立と時効click!

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■8実際の成功例、異議申立の検証(1)申述書=最初の後遺障害申請で事故後の具体的な支障を説明したもの、click!

■(2)Nliro調査事務所の認定等級の誤りを正したもの、click!

■(3)カルテを取りつけて反論したもの、click!

■(4)専門医の診断書で反論したもの、click!

■コラム 異議申立のまとめclick!

■(5)Nliro調査事務所の間違いを厳しく指摘したもの、click!

■(6)RSDに対して、自賠責保険・共済紛争処理機構に対する申立を行ったもの、click!

■(7)7回目の異議申立を、自賠責保険・共済紛争処理機構に行い6級を獲得したもの、click!

■(8)Nliro調査事務所が否定した他覚的所見について反論を加えたもの、click!

■(9)ノーコメントと回答した医師の回答書に基づき等級が否定され、クレームを入れたもの、click!

■(10)6ヵ月を経過した後に、再度、異議申立を行い、等級を獲得したもの、click!

■(11)理学療法士の後遺障害被害者請求で添付した申述書、click!

■(12)膝関節の動揺性、click!

■(13)僧職の被害者に正座のできない後遺障害が残り、申述書を添付、現実の支障をクローズアップしたもの、click!

■(14) (13)と同じ被害者で、橈骨神経麻痺が無視されたこと、click!

■(15)専門医の診断書で反論したもの、click!

■(16)CPDにより正常産道が確保できないもの、click!

■(17)研修医+ヤブ、カルテの取りつけ、click!

■(18)高次脳機能障害、click!

■(19)右肩関節打撲、click!

■(20)耳鳴り・めまい・ふらつきと右肩の機能障害click!

■9最後に、異議申立からの撤退click!

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