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交通事故外傷と後遺障害


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7異議申立と各論

後遺障害に関する異議申立

7異議申立と各論

 

(1)どこに相談するか、自動車保険請求相談センターと異議の申立

 

支部

センター

所在地

TEL

北海道

札幌

札幌市中央区北1条西7-1-2三井住友海上札幌ビル7F

011-290-1881

東北

青森

青森市橋本2-19-3三井住友海上青森ビル6F

017-722-1025

盛岡

盛岡市中央通り2-2-5住友生命盛岡ビル10F

019-651-4495

秋田

秋田市山王2-1-43三井住友海上秋田ビル5F

018-823-5922

仙台

仙台市青葉区一番町1-3-1ニッセイ仙台ビル3F

022-223-9222

山形

山形市香澄町3-1-7朝日生命ビル2F

023-633-0589

福島

福島市栄町10-21福島栄町ビル5F

024-521-1295

関東

新潟

新潟市中央区本町通七番町1082日本興亜新潟ビル5F

025-228-8233

水戸

水戸市三の丸1-4-73水戸三井ビル10F

029-226-1693

宇都宮

宇都宮市大通り1-4-22住友生命宇都宮第2ビル9F

028-621-6463

さいたま

さいたま市中央区上落合1-12-16あいおい損保さいたまビル4F

048-854-9463

千葉

千葉市中央区弁天1-15-3大宗北口ビル7F

043-284-7955

東京

千代田区神田淡路町2-7損保会館別館1F

03-3255-1377

立川

立川市曙町2-35-2 A-ONEビル12F

042-525-9216

前橋

前橋市南町3-9-5大同生命前橋ビル5F

027-223-2316

長野

長野市南千歳1-15-3 TSビル3F

026-226-3582

甲府

甲府市丸の内3-1-6山梨316ビル3F

055-228-8335

横浜

横浜市西区北幸1-4-1横浜天理ビル21階

045-323-6211

静岡

静岡

静岡市葵区呉服町1-1-2静岡呉服町スクエアビル8F

054-252-3334

北陸

富山

富山市桜橋通1-18住友生命富山ビル10階

076-432-2294

金沢

金沢市南町5-16金沢共栄火災ビル4F

076-232-0214

福井

福井市中央3-6-2損保ジャパン福井ビル6F

0776-22-3292

名古屋

名古屋

名古屋市中区錦3-23-31栄町ビル6F

052-971-7161

岐阜

岐阜市橋本町2-20濃飛ビル2階

058-252-7519

四日市

四日市市諏訪栄町1-12朝日生命四日市ビル7F

059-353-5946

近畿

大津

大津市中央3-1-8大津第一生命ビル8F

077-525-3954

京都

京都市中京区烏丸錦小路上る手洗水町652損保ジャパン京都ビル5F

075-211-9601

大阪

大阪市中央区北浜2-6-26大阪グリーンビル9F

06-6202-2640

奈良

奈良市大宮町6-2-19奈良東京海上日動ビル3F

0742-35-1751

和歌山

和歌山市美園町3-32-1損保ジャパン和歌山ビル5F

073-431-6290

神戸

神戸市中央区御幸通4-2-20三宮中央ビル6F

078-222-7220

中国

鳥取

鳥取市今町1-103住友生命鳥取ビル3F

0857-24-4233

松江

松江市御手船場町伊勢宮565-8松江東京海上日動ビル3F

0852-24-2165

岡山

岡山市幸町8-22三井住友海上岡山ビル3F

086-232-7020

広島

広島市中区紙屋町1-2-29損保ジャパン東京建物広島ビル6F

082-247-5003

山口

山口市泉都町7-11損保ジャパン山口ビル5F

083-925-0999

四国

高松

高松市塩屋町10-1共栄火災ビル6F

087-821-0389

徳島

徳島市八百屋町2-7朝日生命徳島ビル7F

088-622-5279

松山

松山市三番町4-12-7三井住友海上松山三番町ビル3F

089-945-2335

高知

高知市堺町2-26高知中央第一生命ビル4F

088-825-0318

九州

福岡

福岡市中央区大名2-4-30西鉄赤坂ビル9F

092-713-7318

佐賀

佐賀市駅前中央1-4-8太陽生命佐賀ビル7F

0952-29-8768

長崎

長崎市万才町3-5朝日生命長崎ビル10F

095-824-2571

大分

大分市都町1-1-23住友生命ビル6F

097-536-5043

熊本

熊本市辛島町8-23桜ビル辛島町4F

096-324-8740

宮崎

宮崎市広島1-18-13宮崎第一生命ビル新館5F

0985-28-1199

鹿児島

鹿児島市中央町12-2明治安田生命鹿児島中央町ビル5F

099-252-3466

沖縄

沖縄

那覇市久米2-2-20大同火災久米ビル9F

098-868-8950

 

自動車保険請求相談センター
自動車保険および自賠責保険の請求に関する相談・苦情を専門の相談員がお受けしております。
交通事故に関する損害保険のことでお困りの方はご利用ください。
会員会社に対する苦情のお申し出があった場合には、「損害保険に関する苦情・紛争解決支援規則」に基づき、当該会社に対して苦情の解決を依頼します。
受付時間:月曜日〜金曜日(祝日を除く) 9:00〜12:00、13:00〜17:00

日本損害保険協会が運営する自動車保険請求相談センターが、全国の48ヵ所にあります。
35ヵ所、72.91%は、Nliro調査事務所と同じフロアーに設置されており、Nliro調査事務所を定年退職したお爺さんが
相談にあたっています。
上表の青色表示がNliro調査事務所と同じフロアーです。

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等級認定通知書の写し、
主治医の所見を説明したもの、
い仕事の具体的な内容に絡めた、日常・仕事上の支障を文章化したもの、
チ蠱未離櫂ぅ鵐箸蓮△匹海亮N点茵△匹鵑文〆此何を立証するのかを聴き出すことです。
上記を持参して、具体的な相談を行います。
「こりゃ、ダメだわ?」そんな回答がなされることもありますが、意外に丁寧な説明がされているところもあります。
反対側に位置する専門家の意見ですから、参考になるはずと考えるところです。

相談センターの回答は、私であれば、すべてを正確に理解することができます。
細大漏らさず伝えていただければ、完璧な異議の申立が可能となります。
立っているものは、親でも使え、こんな心境から利用を考えています。

県・府・市町村、日弁連が展開する交通事故相談はまったく頼りになりません。
なぜ、後遺障害を知らないからです。

(2)後遺障害等級 異議の申立 労災保険適用の場合
被害者が業務中や通勤途上の交通事故受傷の場合、自賠責保険以外に労災保険の適用が受けられます。
このときには、後遺障害等級は自賠と労災でそれぞれ別個に認定がなされます。
自賠責保険は、労災保険法施行規則 別表機Ν兇両祿嘉級表を準用しています。
つまり、同じ基準を使用して後遺障害等級を認定しているのです。
ところが自賠責保険で非該当、労災保険で14級、12級は、実は、沢山発生しているのです。
1998年頃と記憶していますが、自賠責保険は黒字で潤っており、労災との認定格差を無条件で修正してくれたことがありました。このときは、医証も必要なく、ただ単に労災保険の通知書を添付して異議の申立を行えば、自動的に上位等級が認められたのですが、現在は、そんなに簡単ではありません。

私の手法は、不満のない労災保険に対して審査請求=異議の申立を行います。
これには期限があり、認定されてから60日以内に申請をしなければなりません。
2〜3ヵ月後に、労災保険からは認定理由を説明した小冊子が送付されてきます。

 
 

治療先のカルテ分析がなされ、どうして12級を認定したのかについて、非常に丁寧に記載されています。
この書面を認定時に説明してくれれば、なにも変な審査請求の必要はありません。
しかし、労災保険は認定時に等級認定の詳細情報を開示しないのです。
そこで、実は大変申し訳ないと反省しつつ、審査請求を行っている実情があります。
さて、この小冊子を検証して、それを補強する医証を考えます。
小冊子と医証を揃えて、裂帛の気合いで自賠責保険に異議の申立を行います。

「本件についてはH14-10-10に後遺障害等級について非該当の通知がなされています。 この程、同一事項を記載した診断書を労災保険に提出し認定を申請行ったところ、12級12号が認定されました。 同一事故の同一被害者に対して、同一内容の記載された診断書を提出したにもかかわらず、自賠責保険は被害者の診断を実施することなく非該当、一方、労災保険は顧問医の診断がなされての12級の認定です。 さらに、後遺障害診断書に記載の脊髄中心性損傷について、自賠責保険は有意な裏付所見に乏しいとして否定をされていますが、私を診断した労災保険の顧問医は、神経学的所見、MRI場の所見から脊髄の中心性損傷を認めるとの説明を受けております。 今回受診した脊椎外来の専門医も医証でそれを説明しています。かかる状況から、自賠責保険の決定を容認することはできません。よって、再考をお願いするものです。」

骨折後の運動制限や手足の喪失、失明等の障害で両者の判断にバラツキが見られることはありませんが、神経症状等の判断について、自賠は異常に厳しい傾向です。

 

■8実際の成功例、異議申立の検証(1)申述書=最初の後遺障害申請で事故後の具体的な支障を説明したもの、click!

■(2)Nliro調査事務所の認定等級の誤りを正したもの、click!

■(3)カルテを取りつけて反論したもの、click!

■(4)専門医の診断書で反論したもの、click!

■コラム 異議申立のまとめclick!

■(5)Nliro調査事務所の間違いを厳しく指摘したもの、click!

■(6)RSDに対して、自賠責保険・共済紛争処理機構に対する申立を行ったもの、click!

■(7)7回目の異議申立を、自賠責保険・共済紛争処理機構に行い6級を獲得したもの、click!

■(8)Nliro調査事務所が否定した他覚的所見について反論を加えたもの、click!

■(9)ノーコメントと回答した医師の回答書に基づき等級が否定され、クレームを入れたもの、click!

■(10)6ヵ月を経過した後に、再度、異議申立を行い、等級を獲得したもの、click!

■(11)理学療法士の後遺障害被害者請求で添付した申述書、click!

■(12)膝関節の動揺性、click!

■(13)僧職の被害者に正座のできない後遺障害が残り、申述書を添付、現実の支障をクローズアップしたもの、click!

■(14) (13)と同じ被害者で、橈骨神経麻痺が無視されたこと、click!

■(15)専門医の診断書で反論したもの、click!

■(16)CPDにより正常産道が確保できないもの、click!

■(17)研修医+ヤブ、カルテの取りつけ、click!

■(18)高次脳機能障害、click!

■(19)右肩関節打撲、click!

■(20)耳鳴り・めまい・ふらつきと右肩の機能障害click!

■9最後に、異議申立からの撤退click!

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