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交通事故外傷と後遺障害


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(10)6ヵ月を経過した後に、再度、異議申立を行い、等級を獲得したもの、

後遺障害に関する異議申立

8実際の成功例、異議申立の検証

 

(10)6ヵ月を経過した後に、再度、異議申立を行い、等級を獲得したもの、

 

 
平成○年○月○日
 
○○保険株式会社 御中
 

異議申立書

 
      申立人氏名  ○○ ○○
      住所  
      TEL  
 

貴社より回答のあった自賠責保険の調査結果につき、下記のとおり異議の申立をいたします。

 
 

自賠責会社   ○○保険

証明書番号    
被害者名    ○○ ○○ 
事故発生月日 平成○年○月○日

添付資料    ○○病院 整形外科院長 ○○医師の診断書

 

異議申立の主旨
本件についてはH○-2-14に後遺障害等級について、加重5級が認定されています。
その際、嚥下障害については時期尚早とされ、その時点での等級認定が見送られました。

先の認定から6ヵ月を経過し、この間、耳鼻咽喉科の指導でアイスマッサージ等を続けてきましたが、咽頭知覚の低下と診断され、治療方法がないとのことです。
嚥下障害の状態は、先の後遺障害診断時と全く変化はありません。
主治医の○○先生から、別添診断書に記載されていますが、症状固定との判断が示されました。

私としては、時間の経過による追加的な後遺障害等級の申請であり、異議の申立ではありませんが、自賠責保険の指示に従い、異議申立の形式で申請いたします。
ご面倒をかけますが、ご審査をお願い申し上げます。

 

以下余白



 

C3/4の前方固定術で嚥下障害を伴ったケースです。
以前の事故でC5/6、L4/5の固定術を受けており、既往歴として9級10号が加重障害となりましたが、C3/4の前方固定術に伴う神経系統の機能の障害で5級2号が認定されています。
嚥下障害については、経過観察が指示され、等級が保留とされたところから、6ヵ月後に再申請、10級相当が認定され、併合4級が認定されました。
頚椎の固定術に伴う嚥下障害は、後遺障害の対象になります。

 
 

■(11)理学療法士の後遺障害被害者請求で添付した申述書、click!

■(12)膝関節の動揺性、click!

■(13)僧職の被害者に正座のできない後遺障害が残り、申述書を添付、現実の支障をクローズアップしたもの、click!

■(14) (13)と同じ被害者で、橈骨神経麻痺が無視されたこと、click!

■(15)専門医の診断書で反論したもの、click!

■(16)CPDにより正常産道が確保できないもの、click!

■(17)研修医+ヤブ、カルテの取りつけ、click!

■(18)高次脳機能障害、click!

■(19)右肩関節打撲、click!

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