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交通事故外傷と後遺障害


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(15)専門医の診断書で反論したもの、

後遺障害に関する異議申立

8実際の成功例、異議申立の検証

 

(15)専門医の診断書で反論したもの、

 

 
平成○年○月○日
 
○○損害保険株式会社 御中
 

異議申立書

 
      申立人氏名  ○○ ○○
      住所  
      TEL  
 

貴社より回答のあった後遺障害の調査結果につき、下記のとおり異議の申立をいたします。

 
 

自賠責会社   ○○損害保険株式会社

証明書番号    
被害者名    ○○ ○○ 
事故発生月日 平成○年○月○日

添付資料  ○○総合病院 後遺障害診断書

 

異議申立の主旨
本件については、14級9号が認められています。
私は、H7-4、千葉の○○大学 経済学部に入学したのですが、入学直後から江戸川区の○○ジャパンのジムに通い、大好きな格闘技、キックボクシングの練習を始めました。
H○-3、プロテストに合格、大学3年の時からキックボクシングのプロ選手として活動を始めました。 キックボクシング関連のインターネットでは、今でも○○ ○○の名前で検索が可能です。

プロとしての活動は、H18-2までで、その後はジムの専属トレーナーになりました。
それだけでは生活が出来ませんので、東京都水道局から委託を受けている○○環境の社員として水道検針員の仕事を兼務しています。
水道検針員の仕事は、学生時代からアルバイトとして続けており、その延長で社員となりました。

私の取り柄と言えば、頑強な体力です。
1分間のインターバルをはさんで3分間3ラウンドの試合をこなすには、毎日、10ラウンドの練習をこなさなければなりません。
現役引退後も、トレーナーとして毎日20ラウンドの練習とロードワークを続けてきました。
したがって、体力には自信があり、本件事故でも、事故当初は人身事故としての認識はなかったのですが、予想外の症状に苦しめられ、トレーナーとしての仕事ができなくなりました。

主たる症状は、左上肢の疼痛、痺れ感、脱力感、腰部痛、左膝の動揺性と疼痛です。
トレーナーの仕事は、選手の相方で、リング内でパンチやキックを受けること、ロードワークが中心ですが、リング内で足を踏ん張ることができず、左手のミットで選手のパンチやキックを受け止めることができません。
水道の検針員の仕事は、終日、歩き回っての作業となりますが、これも腰部痛と左膝の疼痛、不安定性で思った能率がこなせません。

ジムの会長も心配してくれ、○○医科大学の○○先生の紹介をしてくれました。
○○先生の指示により、今回は、○○総合病院で診察を受けました。
その後遺障害診断書を提出、異議の申立を行います。
私は、交通事故の後遺障害については、何の知識も持ち合わせていません。
ただ、これだけの症状があり、支障があってトレーナーも続けることが出来ない状況でも14級9号なのか、この点に納得がいかないのです。

前回の通知では、左膝の画像に器質的な損傷がないとして、後遺障害に該当しないとの説明がなされています。
これに対して、○○先生は、大腿周径は左に2cmの筋萎縮があり、これを門前払いとしたのは不思議と説明を受けました。 ただし、専門領域が脊椎・脊髄であり、これ以上の検査はできないとのことでもありました。
もし、この検査以外に受けるべき検査があれば、ご指示をいただきたいと考えています。

前にも述べていますが、私は体力には相当の自信がありました。
練習の積み上げで鍛え上げており、小さなことで大騒ぎをしているのではありません。
今回提出する後遺障害診断書で、14級9号以上の等級が認定されるのか、私には、立証方法も含めて、その知識が全くありません。
しかし、私の所属するジムには複数の整形外科医とのつながりがあり、方法が分かれば、立証は可能と予測しています。
ご面倒を掛けますが、ご審査を宜しくお願い申し上げます。

 

以下余白



 

もう1ヵ所、医大系の整形外科、スポーツ外来を受診、MRIで左前十字靭帯損傷を立証、ストレス撮影で動揺性を立証して、12級7号が認定されたものです。
膝関節の機能障害ですから、脊椎・脊髄外来の専門医では立証ができません。

 

■(16)CPDにより正常産道が確保できないもの、click!

■(17)研修医+ヤブ、カルテの取りつけ、click!

■(18)高次脳機能障害、click!

■(19)右肩関節打撲、click!

■(20)耳鳴り・めまい・ふらつきと右肩の機能障害click!

■9最後に、異議申立からの撤退click!

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