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交通事故外傷と後遺障害


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■8実際の成功例、異議申立の検証(1)申述書=最初の後遺障害申請で事故後の具体的な支障を説明したもの、click!

■(2)Nliro調査事務所の認定等級の誤りを正したもの、click!

■(3)カルテを取りつけて反論したもの、click!

■(4)専門医の診断書で反論したもの、click!

■コラム 異議申立のまとめclick!

■(5)Nliro調査事務所の間違いを厳しく指摘したもの、click!

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■(7)7回目の異議申立を、自賠責保険・共済紛争処理機構に行い6級を獲得したもの、click!

■(8)Nliro調査事務所が否定した他覚的所見について反論を加えたもの、click!

■(9)ノーコメントと回答した医師の回答書に基づき等級が否定され、クレームを入れたもの、click!

■(10)6ヵ月を経過した後に、再度、異議申立を行い、等級を獲得したもの、click!

■(11)理学療法士の後遺障害被害者請求で添付した申述書、click!

■(12)膝関節の動揺性、click!

■(13)僧職の被害者に正座のできない後遺障害が残り、申述書を添付、現実の支障をクローズアップしたもの、click!

■(14) (13)と同じ被害者で、橈骨神経麻痺が無視されたこと、click!

■(15)専門医の診断書で反論したもの、click!

■(16)CPDにより正常産道が確保できないもの、click!

■(17)研修医+ヤブ、カルテの取りつけ、click!

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9最後に、異議申立からの撤退

後遺障害に関する異議申立

9最後に、異議申立からの撤退

 

異議申立に本格的に取り組んでから11年目を迎えます。
おそらく、日本でもっとも大量の異議申立を行ってきたのが私であると、少しばかり自負するところです。

 

 

しかし、もう、異議申立からは撤退すべきと考えています。
事故当初から担当したものは、等級獲得に責任を負っていますから、目標等級をゲットするまで断念しません。
しかし、異議申立時点から担当するのは、例外を除いて撤退します。

ここでは、思い出深い成功例について、紹介をいたしました。
華々しい成功例で満ちあふれている印象ですが、実は、その影には、ほぼ同数の失敗例があるのです。
英知を絞り、万全の立証を行っても、目標等級に届かないものも、多数発生しているのです。
つまり、自賠法に基づき、1回でも認定した重みは厳然と残っているのです。

1回つまずいた後遺障害をやり直すのには、大変なパワーと時間が必要です。
ほぼすべてに、専門医の医証を添付していますから、そのたびに専門医には迷惑をかけることになります。

異議申立に努力を傾注するのであれば、事故早期に対応を開始して、最初の請求で間違いのない等級を獲得することに集中するのが合理的と考えるところです。

今後、交通事故110番と提携行政書士は、原則として、異議申立からの対応は行いません。

 
 

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