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支払基準



自賠責保険支払基準
傷害部分120万円、後遺障害部分4000万円、支払限度額の設定された強制保険です。 自賠法により、細かく規定されており、その一切を各論で説明しています。
任意保険支払基準
1998年3月まで大蔵省により適用を強制されていた自動車対人賠償保険支払基準のことです。 1998年4月1日、損保は自由化され、自由競争時代となっていますが、13年目となる現在も、このお化け基準で支払いがなされています。
人身傷害保険でも、このお化け基準が支払の基礎となっています。

地方裁判所支払基準
日弁連交通事故相談センター東京支部の損害賠償額算定基準、赤い本について説明しています。
日弁連交通事故相談センター 交通事故損害額算定基準、青い本、大阪地裁における交通損害賠償の算定基準は、賠償実務に適さないところから参考程度の紹介です。

政府の補償事業
加害車両の自賠責保険が切れていた、 ひき逃げで加害者が不明、 許せないことですが、頻繁に発生しています。 自動車保険の損害賠償は2階建ての構造と説明してきましたが、この1階部分がありません。 この場合の被害者の取るべき手立ては、政府の保障事業に対する請求となります。
異議の申立
異議申立をはじめて、11年目に突入しています。 ここでは、思い出深い実際の異議申立の20例を紹介して、成功する異議申立を説明しています。
自賠責保険・共済紛争処理機構
2002年4月1日、自賠責保険は民営化され、それに伴い、Nliro調査事務所の上部機関として民間による指定紛争処理機関=ADRが発足しています。 紛争処理の申立について解説しています。
新自動車事故対策機構
仕分け会議でも話題となったパラサイト=寄生虫独立行政法人です。 介護料と療護センターの実態は理解しておく必要があり、そのことを中心的に説明しています。
新戦略的被害者請求
実利を獲得するには、受傷から6ヵ月を経過した時点で、後遺障害を被害者請求で申請しなければなりません。 やや面倒な手続きですが、分かりやすく説明しています。

 

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