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交通事故外傷と後遺障害


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(4)さて、戦略的被害者請求とは?

(4)さて、戦略的被害者請求とは?

 

戦略的被害者請求とは、自賠法16条による本来の被害者請求を、被害者に有利に運用するもので、NPOジコイチは、2000年5月から、以下の2つの内容で推奨してきました。

^貭蟯間、おとなしく任意一括の対応で治療を続け、
⊂評固定とし、後遺障害を申請するときから、必ず、被害者請求を実施すること、

当初は、被害者請求を認めないなど、損保の妨害もありましたが、弁護士特約が普及するとともに、後遺障害を被害者請求で申請する弁護士がほとんどとなり、今では、妨害はなくなりました。

この戦略の背景には、一括社意見書の存在があります。
事前認定では、損保は、一括社意見書の書式を添付することが義務付けられています。
この意見書とは、「これまで任意一括対応をしてきて、どのような被害者でしたか?」
等級を審査する調査事務所に対して、任意自動車保険が被害者情報を提供する書類なのですが、部外秘の扱いであり、なにが書かれているか?交通事故の被害者が、その内容を知る術はありません。

加害者に対して脅迫まがいの言動を繰り返す?
 未遂であっても保険金詐欺を仕掛ける?
被害者もイロイロで、目に余る非常識に対しては、損保は、一括社意見書で情報提供を行っています。 私も、保険調査員時代、この書類に、被害者情報を記載することで非該当にしたことがあります。
現在でも、特に、頚腰部捻挫では、非常識と思われる被害者は、非該当で排除されており、一括社意見書の効力は厳然と生きていると思われるのです。

しかし、本来、印象とは、査定担当者の主観的なもので、本当の非常識が排除されるのは、やむを得ませんが、面白くない、不愉快と感じただけで排除されたのでは、堪ったものではありません。
事前認定では、一括社意見書の添付が義務付けられていますが、被害者請求にはありません。
NPOジコイチが戦略的被害者請求を推進している第一の理由です。
 

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