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交通事故外傷と後遺障害


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4請求に必要な書類と取り付け先

被害者請求
 

4請求に必要な書類と取り付け先

 

パンフレット、保険金請求のご案内で説明されている、自賠責保険の請求に必要な書類

必要書類

発行・作成者

被害者請求

1支払請求書

被害者

2請求者本人の印鑑登録証明書

市区町村役場

3交通事故証明書

安全運転センター

4事故発生状況報告書

運転者・被害者

5標識交付証明書または届出済証
原付・2輪で車検対象でない場合、

 

6診断書

医師

7診療報酬明細書

医師

8施術証明書

柔道整復師・鍼灸師

9通院交通費明細書

被害者

10休業損害証明書、確定申告書控職業証明書

勤務先等

11示談書

示談当事者

×

12加害者の支払を証する領収書

被害者

×

13住民票または戸籍謄本
被害者が未成年で親権者が請求するとき、

市区町村役場

14委任状・委任者の印鑑証明書

委任者

15付添看護自認書または看護料領収書

付添者

16その他損害を証明する書類

 

17後遺障害診断書

医師

18死亡診断書または死体検案書

医師

19省略のない戸籍(除籍)謄本

市区町村役場

●印は必ず提出していただく書類、○印は必要に応じて提出する書類
 

自賠責保険の会社名と証券番号は、交通事故証明書の加害者欄に記載されています。
自賠責保険に出向いて被害者請求の一式書類を請求すると、保険金請求のご案内=パンフレットと共に無償で配布され、
最後のページに上記の説明があります。

戦略的被害者請求では、以下を揃えることになります。

 

戦略的被害者請求で必要な書類

必要書類

注意すべき事項

1支払請求書

記載例の通りに作成、振込銀行・口座を指定して実印を捺印します。

2印鑑登録証明書

申請前3ヵ月以内のものを、登録している市区町村役場でとりつけます。

3診断書
4診療報酬明細書

被害者請求では、全ての診断書・明細書を取り付けなければなりません。
しかし、任意保険対応で保険屋さんが治療費を負担しているときは、それらは保険屋さんがファイルしており、取り付ける必要はなく、コピーを添付する必要もありません。
問題は、初診から健保・労災保険が適用されているケースです。
初診から健保では、診断書のみを治療先で回収、診療報酬明細書は、健保組合にレセプトの開示を依頼して回収します。
国保の場合は、市区町村役場の保険年金課にレセプトの開示を依頼します。
初診から労災では、やはり、診断書のみを治療先で回収、労働局企画室でレセプトの開示を依頼して回収します。
健保や労災では、治療先は診療報酬明細書の発行をしていません。
すでに発行して治療費を請求しており、二度手間になることが発行しない理由です。
やむを得ず、レセプトの開示請求とします。
レセプトと診療報酬明細書は、書式は違いますが内容は同じです。
接骨院・鍼灸院・マッサージの施術費を負担されている場合は、施術証明書を回収、医師だけに診断権が認められており、診断書の発行はできません。

5後遺障害診断書

検査表のコピーを添付する必要が生じるケースがあります。

6画像

事故受傷時と症状固定時、この間に撮影されたMRI画像を添付します。
症状固定時=後遺障害診断時に画像の撮影が省略されることがあります。
このときは、直近の最後に撮影された画像を添付することになります。

7住民票

被害者が未成年の子では、親子関係の確認、専業主婦の立証には、世帯主の表示されたもの、同居の家族全員が表示されたものが必要となります。
自賠責では、他人のために家事を担当している者を家事従事者と規定しています。
男女を問いませんが、独り暮らしでは、家事従事者とは認められません。

8交通事故証明書

戦略的被害者請求では、後遺障害等級の獲得を目的としています。
したがって、任意保険対応の場合、これらの書類を揃える必要はありません。
稀に、8、9については、嫌がらせで提出を要請されることがあります。
要請されてから対応することになります

9事故発生状況

10通院交通費

11休業損害証明

12賞与減額証明

13異議申立書

異議申立の被害者請求であれば必要です。
病院備え付けの診断書に新たな所見の記載をお願いして、これを医証とします。

14時効中断申請

異議申立に時間を要する場合に必要となります。

 

コラム 被害者請求キット?
交通事故110番では、数種類のキットを作成、販売していますが、被害者請求キット、紛センキットは隠れたベストセラー商品と
なっています。
どちらの保険屋さんでも、自賠責保険 請求のご案内は山高く用意されており、出向けば無料で提供されます。
自賠法で決められた書式ですから、東京海上日動火災の用紙を使用しても、損保ジャパンに請求できます。
しかし、不思議なカラクリが仕込まれています。
無料で配布している一式書類には、賞与減額証明書、後遺障害診断書、異議申立書、時効中断申請書、人身事故証明入手不能理由書、職業証明書等、これらの書式が添付されていないのです。 
被害者請求には使用しない示談書や示談金の領収書は挟み込まれていますが、肝心の後遺障害診断書等は添付されておらず、その都度、お願いしなければなりません。

請求して欲しくないものは、添付するな、支払が増えることは一切教えるな、

 

 

払いたくない、払わない、保険屋さん衣の下から鎧が見え隠れしています。

そうではあるのですが、保険屋さんから回収すればタダ、当方に依頼すれば、2100円です。
もちろん、17種類の全ての書式を完備して、戦略的被害者請求を丁寧に説明しているのですが、発注に当たっては、
損得をお考え下さい。
自賠責保険の一式書類と後遺障害診断書をくださいと言えばタダなのです。

 

被害者請求に必要な書式

保険屋さん

無償で配布、7種類の書式と記載例が説明されています。

交通事故110番

一部2100円、後遺障害診断書、神経症状表を含む17種類の書式と戦略的被害者請求の具体的な説明と記載例を説明しています。

 

■5請求の仕方と異議の申立click!

■6被害者請求Q&Aclick!

■7記入例click!

■8送り状のひな形click!

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